【クラクラ】新年のご挨拶!激変のクラクラを生き残るために!

      2018/01/03

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(このページは2018年1月2日に更新されました)

「2018年のクラクラはどうなっていく」
「生き残るクランはどんなクラン?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

新年明けましておめでとうございます。年末年始をいかがお過ごしでしょうか?

今年は年末年始からクラクラを楽しませていただきました。とてちさんが企画した「クラクラ忘年会しめはじ!!」に参戦。

クラクラ好きがクランを超えて対戦することに感じたこと、2018年の激動の変化に対応するために必要なことがそこにはあった。

2018年のクラクラを楽しむために、押さえておきたいポイントを考えてみた。

 

クラクラ忘年会「しめはじ!!」とは?

クラクラ Twitter 界を中心に総勢80名での年越しクラクラ。

RED と BLUE に分かれて年越しフレンド対戦というもの。
企画運営は、とてちさん( とてち@しめはじ)。

ツイッターを中心に見かけるクラクラ好きのメンバーが、2つに分かれて対戦。
上手い攻めもあり、星ゼロ(私・・・)もあり、ネタ攻めもありと、クラクラの楽しみがぎゅっと詰まった忘年会対戦となった。

とてちさん、生配信していただいたayapapaさん、一緒に対戦したBLUE・REDチームのメンバーの皆さん、ありがとうございました。

初めてクラクラ忘年会に参加してみて感じた事。

何事もやってみないと分からない。
これって今後のクラクラの大きな変化になるだろうと思う。

そんな事を2018年の年始のご挨拶と重ねて書いてみた。

 

激変!2017年のクラクラ

5周年を迎えた去年(2017年)のクラクラは、大きな変化の年だった。

  • 3大問題への取り組み(雲問題・マッチング問題・エンドゲームコンテンツ
  • VERSUS 〜日本戦〜クラクラ初公認リーグの流れ
  • 難破船・大工の拠点の実装
  • コミュニティー対策の強化(ダリアン就任)
  • クランゲームの実装
  • インフェルノタワー弱体化を含む、攻撃重視化
  • 国内外リーグ戦の盛り上がり

ざ〜っと、ピックアップしても、ユニットや防衛施設、高タウンホールを中心にアップデートを繰り返してきたここ数年のアップデートとは大きく変化している。

村を襲って資源を奪い、自分の村を育てるゲームには変わりないけど、遊び方の幅が広がる方向に進んでいる。

 縦と横の成長とは?

【縦の変化】
クラクラプレイヤーの上への成長:新しいタウンホールやユニットなどの追加
クラクラ好きが、飽きずに村を成長させる要素のもの

【横の変化】
新規ユーザーを取り込んだり、新しい楽しみかたを広げるゲームコンテンツ

詳しくは2017年振り返りを読んでみてね

大きな変化があった時に嫌になってやめてしまう人もいるだろし、変化に対応して遊ぶ人もいる。

ゲームの世界だからプレイしない事は簡単だし、ストレスが多ければすぐ止めてしまうことができる。

 

変化に対応する2018年のクラクラ

2018年のクラクラは、縦横の要素で成長させていくだろう。

ビルダーホール8やクランゲームの今後の展開。
まだ噂の段階だけどタウンホール12の実装。

大きく攻撃力強化にバランスをふったタウンホール10のインフェルノタワー弱体化。
大きな変化に対応する力が求められると思う。

 

攻めの強化

タウンホール10・11への成長を阻害していた全壊の難しさ。

タウンホール9に留まる人の多くには、いろいろな理由がある。

  • 攻撃バリエーションの豊富
  • 全壊の取れる可能性が高い
  • タウンホール10以上の村を育てる大変さ

開発チームが、資源獲得をしやすく、アップグレードのし易さ(魔法のアイテム)、防衛<攻撃バランスの調整をしているのは、プレイヤーが短ホールを成長させ易いようにとの思惑がある。

特に大きな影響になるのが、防衛<攻撃のバランス調整。
より全壊が取りやすくなる方向にバランスを振ったことから、全壊を取ることが求められるようになる。

星2 → 全壊 の間は、星1つの差というよりも難しいものがある。

2017年の段階で、更地が取れる人にとってはた易いことかもしれないが、四苦八苦していた人にとってはチャレンジが必要となる。

以前より難易度が下がったとはいえ、どの程度まで全壊率が上がるかが楽しみ。

 

時代は大人数クランへの流れ

クランゲームは、報酬を獲得するためにクラン全体でポイントを稼ぐことが必要。

一人当たりの上限が2000だったのが、アップさせる方向に調整されるだろう。

一体、どの程度になるか。
上限が引き上げられたとしても、1日数回マルチプレイを楽しんでいる人にとって、期間中ず〜っとクリアするためにプレイするのは辛いと思う。

特に少人数クランにとっては、一人当たりの獲得ポイントを大幅にアップさせる必要がでる。

楽に報酬がもらえる大人数クランに人が集まる傾向は続く。

5対5のクラン対戦が実装したが、その傾向は続いていくだろう。
大人数クランへ入るメリットはあるけど、少人数クランへ入るメリット<デメリットの傾向が強い。

 

普遍性と時代性

「忘年会しめはじ!!」に参加して感じたのは、クラクラの楽しさ。

  • 元気なチャット
  • 熱いクラン対戦
  • ゾクッとするような攻め
  • 冷や汗でる星ゼロ
  • クランのメンバー・他のプレイヤーとの関わり

普段はなかなか一緒に遊ぶことはないプイレヤーと遊ぶ楽しさ。
ゲームというつながりがなければ、出会うことも無かった人たちを、ほんのひと時を過ごせる楽しさはクラクラならではだった。

出会ったこともないけど、応援したりされたり、年越しでゲームしたり、チャットしたり。

スマホというツールを使っての楽しみは今後も広がっていく。

 

ソーシャルのつながりが強化!

開発チームが2017年に展開したのは、今後のアップデートの土台作りだった。

あまり目立った訳ではないけど「ソーシャル機能の改善」は、重要なものになってくると思う。

2017年のソーシャル機能改善とは?

クラクラの弱点は、アプリ自体に実装しているチャットやソーシャル機能の貧弱性だった。

クラン対戦をするにしても、メンバーと相談するのに他のアプリを使わないといけないことが多い。
特に対戦を中心に遊んでいるクランには予約や相談にクランチャットでは物足りない。

クラン外のイベントや対戦に参加するにしても、クランを抜けるとメンバーと連絡が取れなくなる。
姉妹クランの運営にも、サプアカウントを使用している人も多い。

クランゲームは、よりメンバーとの協力や相談が必要となったゲームモードだった。
クラン内が活性化し、ゲームに戻る人も増えた。

今後、クラン同士のゲームモードも予定されている。

ソーシャル機能を使って遊ぶということは、他のプレイヤーとのつながりがより強化される方向に行くということ。

他の人とのつながりが面倒だったり、反対に規制が強すぎて嫌気がさしたり・・・

クラン運営でのバランス取りが重要になってくる。
クラン外のプレイヤーとの関わりが、もっと広がる方向に進んで行く可能性がある。

 

クラクラを研究し学ぶ人が残る

クラクラを楽しんでいて5年になる。

ゲームについて考えたり、攻略法を書いたり、まとめたり。
生活の中に、仕事もゲームもいろんなことをつっこんで遊んでいけるのか。

クラン運営・クラクラ攻略・ゲームそのものについて楽しんでいるからこそ、今まで続いたし、これからも遊んでいきたいと思う。

多くあるゲームの中で、一緒に遊べる仲間と出会えたこと、少しでも上手くなろうと思えること。
下手なりに研究して、学ぼうと思える人が残っていくのだろう。

このことは、ゲームだけじゃなく、仕事でもリアルライフでも同じかな。
少し上手くなりたいって思ったら、メンバーに聞いてみたり動画見たりブログ探したり・・・

そんな人に少しでも役に立てる情報が書けたらなと思ってますwww

 

まとめ

いつもと違うクラクラ仲間と触れ合うことは、新しい発見があるものだった。

トップをめざすこと、大工の拠点やクラン対戦を楽しむこと、村を育てること、ゲームで出会った仲間と楽しむこと。

大きな変化をみせた2018年のクラクラに対応するために必要なことを考えてみた。

今年も楽しみながら、遊んでいけたらと思う。
本年もよろしくお願い致します。

 

今年も楽しいクラクラらいふを

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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