【クラクラ】入るとやばいブラッククラン!注意する2つのポイントを解説

   

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(このページは2019年9月27日に更新されました)

「入るとやばいブラッククランって何?」
「どんな所を見ればいいの?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

[sudivider top=”no” size=”1″ margin=”40″] こんにちは。ada adacoc )です。

グローバルチャットが廃止される10月アップデート。

メンバー勧誘の方法が一つ無くなってしまう。

代わりに新しいクランメンバー勧誘のシステムが導入されるという話だが・・・実際はどうなるだろうか?

クラクラを楽しむために必要な要素のひとつに、良いクラン(良いメンバー)と巡り会うことがある。

しかし・・・

今までも、なかなか良いクランと巡り会うというのは難しいことだった。

何故かというと!?・・・前もって分かる方法がない。

アプリ内のクラン検索やグローバルチャット、YouTube、ブログ、ツイッター・・・ いろんなモノを見て選んだクランだけど、実際は入ってみないとわからない。

合わないから、クランを抜けて違うクランを探す。

長く楽しめるクラン・すぐ辞めたくなるクランには見るべきポイントがある。

「やばいクランってどこを見たらいいの?」
「どうしたら楽しいクラクラらいふを過ごせるの?」

ここはやばいという2つのポイントをお伝えします。

このあたりのことを新しいメンバー勧誘システムに組み込むことは難しい。

クランに入ったらじっくり見抜いて、やばいと思ったら違うクランを探すことも大事なことになる。

良いクランに巡り会える参考になれば有難いです。

 

入るとやばいブラッククラン!ここは見るべき2つのポイント

クラクラを長〜く楽しむとなると注意しておく 2つのポイント がある。

入る前にどんな雰囲気でどんな約束事があるか?クラン紹介文や対戦頻度をチェックすると、ガチ or マッタリ傾向くらいは分かるかもしれない。

でも、実際はどうなのかは入ってみないとわからない。やっぱり違うって思う人も多いと思う。

今回は、長く楽しんで遊ぶために注意しておきたいポイント を紹介します。見落としてると、じわじわと苦しくなってきたりするので、チェックしておくと良いと思う。

ざっくりいうと、ハイデマンドとローコントロールという2つ が、めちゃめちゃ悪いと長く楽しいゲームライフを過ごすことは難しい。

このセオリーを紹介しながら、要チェックの2つの要素を解説します。

 

サクッと「デマンド・コントロール モデル」を解説

組織や職場のメンタルヘルスの指標に使われる『デマンド・コントロールモデル』を簡単に解説しますね。

組織・職場のストレスを考える時に使われているモデルだけど、クランという組織に共通することも多いので参考になる。

 

デマンド・コントロール モデルとは?

仕事要求度-コントロールモデル demandcontrol theory ( しごとのようきゅうど―こんとろーるもでる ). 1979年にKarasekによって提唱されたコントロールモデルである。 職場の心理・社会的ストレッサーの強さは、仕事のペース、量、時間、仕事の際に要求される。

 

要求されること・自分がコントロールできる程度の2つを指標に、どうなったらメンタルを病んでくるのかという目安になっている。

大きく4つの組み合わせになるんだけど、特に・・・ハイデマンド・ローコントロール の状態がやばい。

 

  • ハイデマンド:やらないといけないことのペースがめちゃ早い。作業量が多すぎる。人間関係が難しい。言ってることとやってることの内容が矛盾しているクラン
  • ローコントロール:自分の意思決定ができないクラン

 

 

ハイデマンドなクランとは?

大きな特徴は4つ。

  1. やらないといけないことのペースがめちゃ早い
  2. 作業量が多すぎる
  3. 人間関係が難しい
  4. 言ってることとやってることの内容が矛盾しているクラン

1・2のやらないといけないことのペースがめちゃ早い、作業量が多すぎるクランは、余裕が無くなってメンタルが病んでくる。

特に、現環境のクラクラはやることが詰まっている。月単位でみれば、

1日〜:クラン対戦リーグ、シーズンチャレンジ
中旬〜:クランゲーム
下旬〜:世界戦の観戦

他にも日々のマルチや夜村、報酬があるゲーム内のイベント、クラン対戦やフレンド対戦、ユーザー主催のイベントetc。

レジェンドリーグのプレイヤーは1日8回の攻守。

e-スポーツ志向(対戦)のユーザーは、国内外のリーグやトーナメントがある。

さらに多くのユーザーは、ひとりで複数のアカウントを使っていたりする。

村を育てることを強制されたり(雰囲気でも)、マルチの回数指導だったりがあると、徐々に辛くなるかもしれない。

クランゲームは、報酬を得るためにクランに貢献することも大事だが・・・それが無言のプレッシャーになったりする可能性もある。

 

自分のゲームに割ける時間に丁度良い量やペースなのかはチェックしてみよう。

 

3の人間関係が難しい は、誰しもが一度は身に覚えがあると思う。

「あの人はちょっと怖い」
「うるさく言われて、めんどくさい」
「誰とも話せなくて、居場所がない」

報連相と言ったコミュニケーションの要求が厳しいクランもある。返答が遅いと、嫌な雰囲気になったりとかビシッと言われたりとか。

クランでの人間関係は、ゲームを楽しむ上ですごく重要な要素になっている。あの人と一緒に遊びたい、負けたくないといった関係ができたらゲームが楽しくなる。

 

4の言ってることとやってることの内容が矛盾しているクラン は、リーダーやサブリーダーで言ってることが違ったり、はっきりした基準が無かったりすることで混乱を引き起こす。

メンバー昇格の基準が曖昧。指示系統が複数ある。良い悪いが人によって違う。

言われる方からしたら、いったいどっちなの?と困ってしまう。

この4つの要素をチェックしてほしい。

 

ローコントロールなクランとは?

コントロールは自分の裁量権がどれくらいあるのか というもの。

対戦の攻める場所や時間、クランからの外出、村の育て方・・・

決してアドバイスがいけないと言っている訳じゃなくて、アドバイスは良いんだけど選べる自由があるかということ。

子供だって、朝ごはんに『パンとご飯のどっちが良い?」と聞かれたら好きな方を選ぶ。決めつけられる・選ぶ自由が無いというのは辛い。

クランに入ってすぐは、クランのやり方やルール(明示してあるケースもあるが、暗黙の了解的なモノも多い)を確認すること。

クランに入って慣れるまでなのか、長期にずーっとローコントロール状態が続くのかは周りのメンバーのことを見ればわかると思う。

 

理想は『ハイデマンド・ハイコントロール』なクラン

強烈に成長したい、上手くなりたいと思っている人にオススメなのは、ハイデマンド・ハイコントロールなクラン。

求められるものが多い・自分で決める範囲も多いというのは、モチベーションを上げる環境になり易い。

対戦志向なガチクラン・まったりだけどイベントや対戦の要求度が高いクラン・コミュニケーションを求められるクランなどは、要求が高い分成長もできる可能性がある。

その中で、自分の裁量権が高い・何を選ぶかを決めることができる状態は理想。

ただ、長期にハイデマンドな状態だと疲労してしまうケースもある。メンバーにバリバリやっている人(求めらえるものが多くモチベが高い人)がいるのに、自分のモチベが低いときは正直、辛いかもしれない。

 

ローデマンドなクランは自分なりのペースで楽しめる

ローデマンド(求められるものが少ない)クランは、自分のペースで楽しめる。一方で、成長速度が自分なりになってしまうケースが多い。

本人のやる気に大きく影響してしまう可能性があるし、刺激が少ないケースも多い。

僕のクランも、どちらかというとローデマンドなクラン。対戦やイベントをバリバリやりたい人は、外のクランへ出かけていく。

クランゲームや対戦の参加は自由・・・良い言えば 自由 だし悪く言えば 放任。 

ローデマンドでも、周りのメンバーに関心が低くなってしまうことは、ゲームの楽しさに影響を与えるので注意が必要。

 

まとめ

ブラックなクランの特徴『ハイデマンド・ローコントロール』から解説しました。

自分に合ったクランってどこにあるんだろうと悩んだりする人もいると思う。それだけ、ゲームの楽しさの1つになるし、出会うことも難しい。

ブラックなクランのチェックポイントを書いたけど、僕の周りには素敵なクランもたくさんあって、おもしろい優しい人が集まっているクランもいっぱい知っている。

クランを選ぶときは、対戦頻度やメンバー数、THの構成やクラン紹介文を参考にすることが多い。

でも実際は、入ってみないと分からないことも多い。

長期に所属していると、クラン自体が変化したり、自分のやり方が変わったりすることもある。

あまり恐れずに、まずはクランに入ってみることをオススメします。すぐに自分にぴったりのクランに出会えるってことは、なかなか無いからね。

 

今日も、楽しいクラクラらいふを。

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
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