【クラクラ】あの頃は・・・『VERSUS』とクラン対戦実装3周年に思う事

   

こんにちわ。ada ada_coc )です。

昨夜、クラクラ初の公式番組「VERSUS」が放送された。
同時に、クラン対戦実装3周年記念イベントも展開された忙しい一日だった。

YouTubuにかぶり付いて見ていた人も多かったんじゃない?
一言、「面白かった!」

・・・クラン対戦が始まって3年を振り返ってみた。
クラクラもまだまだ、これからじゃないと思う事。

 

クラン対戦が登場して3年

3年前の4月、クラン対戦がクラクラに実装された。
それまでは、クラン同士で戦うという事はできなかった。

クランはあったけど、一人しこしことマルチに出て資源稼ぎに励んでいた。

そんなクラクラの楽しみが、ガラッと変わったのが「クラン対戦」だった。

そこには、

ハラハラドキドキのクラン対戦があり。
一緒に勝利を目指した仲間があった。

クランのライバルより上手くなりたいと思い、
負けないクランになりたいと必死になった。

そんなクラン対戦も3年間で進歩を遂げた。

当初は、配置が一つしか作れなかったために、対戦の度にマルチ用から対戦用に配置替えが必要だった

これが、すごい大変。
資源防衛用と対戦用は、配置の考え方がまったく違う。
対戦が始まる直前にセコセコ変更して、終わるとまた戻すの繰り返し。

 

クランの城の援軍を捨てる事ができなかった

間違えて入れてしまった防衛用の援軍を入れ直す事ができなかった。
お陰様で、時々、ウォールブレーカーが入りっぱなしとか・・・
ミスタップ、恐るべし。

 

フレンドリー対戦が実装
好きなクランと対戦ができる。
CWL や世界のクラクラリーグが登場。

 

これは画期的だった。
まだ、フレンドリー対戦を使っていないクランもあるとは思う。
以前は、マッチング係数を地道に計算してタイミングを合わせて運を天に任せていた。

それが好きなクランと対戦が組めるようになった。
CWL しかり。
世界のクラクラリーグしかり。

これからも多くのリーグが登場するだろうし、世界を目指すクランも増えてくるだろう。

 

クラクラの未来が見えた「VERSUS」

クラン対戦が登場して3年がすぎた。
さすがに、クラクラに飽きて離れていく人も何人もいた。

クランの仲間であったり、ブロガーやYouTuber だったり・・・

そんな時に、何かはわからないけど クラクラ初の公式番組「VERSUS」なるものが配信されると情報がでてきた。

正直、最初は興味がなかった。
ブログに書こうとも思わなかった。

興味ある人が書けばいいし、、、と少し冷めた目線で見ていた。
有名配信者が、Twitter 界隈の知り合いとの 「内輪盛り上がりの対戦番組?」 くらいにしか思わなかった。

配信間近になって、公式さんやpontaさんが必死なのに何となく気になった。
「VERSUS」について書いたブログをいくつか読んでみた。

つまらないと見もしないで食わず嫌いをしないで、そこまでなら一度見てみようと思った。

 

「VERSUS」について書いた記事はこちら

 



 

そこにはドラマがあった。

携わった人がプロだったけど、クラクラが持っている本質をブラさずに伝えていた。

負けたくない気持ち。
ハラハラやドキドキ。
熱く、真面目だったり、大人だったり、盛り上げたりという仲間。

2時間の放送枠の中に、ぎゅっと詰まっていた。
見ていて、飽きさせない演出や内容だった。

クラクラをやってない人が見ても楽しめる内容だった。

直前まで内容がわからなかったけど、みんなが盛り上げようと拡散した。

日本公式さんや制作に携わった人に、心よりありがとうと伝えたい。

まだ見てない人がいたら、ぜひ、見て欲しい。

 

・・・だけど・・・

 

pontaさんが言っていたように、クラクラのこれからの試金石なのか?
上手くいかなかったら、おしまいだったのか?

たかが一歩だけど、大事な一歩を踏み出したんじゃないか?

 

試金石に終わらせない!これからの事

クラクラの開発チームが2016年9月に クラクラの5つの開発コンセプト を発表した。

開発チームの思いが、ぐっとつまったものだった。

 

コンセプトの冒頭で、次のように言っていた。

クラッシュ・オブ・クラン開発チームが当初から目標としてきたのは、数週間や数か月ではなく、何年も遊び続けることのできるゲームを作ることでした。

この目標そのものが壮大な挑戦であり、開発チーム各員の心に火をともしてきたのです。

クラッシュ・オブ・クランの開発理念より抜粋

 

クラクラ開発チームは、決して諦めたりはしなかった。
世界中の多くのユーザーが遊んでいるんだから、一つの変更に対してみんなが同じ意見を言う事はないと知っていた。

叩かれる事もあったし、褒められる事もあった。

一回の失敗で諦めたりはしなかった。
何度も調整を繰り返したし、新しい試みを取り入れた。

「VERSUS」も同じ。

これが試金石だし、こけたら・・・って話も出てたけど・・・
クラクラの新しい楽しみを提供するために、試行錯誤しながら進むしかないんじゃないの?

僕もブログを書いていて、いつも思う。

失敗する事も多くあったし、みんなが求めない自己満足なものを書いたりもする。
それもブログかもしれない。

だけど、何度、上手くいかなくても諦めたりはしなかった。

「VERSUS」に日本公式さんの本気をみた。
大事なのはこれからだ。

クラクラはオワコンだ。
ユーザーは減っている。

そんな事を嘆いて、盛り上がるなら苦労はしない。

一介のブロガーが何をほざこうと、大した影響はないだろう。
だけど、自分ができる事をやり続けたい。

公式さんの本気が試されるのはこれからだよ。

やっぱり、楽しいが一番だよね。
がやりながら、「VERSUS」見させてもらいますw

 

 

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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