【徹底比較】新登場クラロワのクラン対戦はクラクラと何が違う?

   

Sponsered Link

(このページは2018年5月16日に更新されました)

「クラクラ・クラロワのクラン対戦について知りたい」
「メリット・デメリットとは?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんちわっす。ada ada_coc )です。

Supercellのゲームに2つ目のクラン対戦が登場した!2014年にクラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)にクラン対戦が登場して4年。ついにクラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)にも実装。

大ブームを引き起こしたクラクラのクラン対戦のように、クラロワも勢いがますますでてきそうな気配。

同じクラン対戦というけど、まったく違うゲームシステムの2つ。どれくらい違うのだろうか?

クラクラの修正点を生かして、新たなクラロワのクラン対戦は設計されたのだろうか?

2つのクラン対戦を徹底比較。

 

クラクラのいろいろな情報はこちらを要チェック!

 

クラロワのクラン対戦の仕様とは?

リアルタイムストラテジーゲーム(RTS)のクラクラと、8枚のカードを使ったタワーディフェンスのオンラインストラテジーゲームのクラロワ。

クラロワの PvP(プレイヤー バーサス プレイヤー)は、オンラインでリアルタイム対戦の仕組みが重要となっていて、クラクラとは違いプレイヤーとの駆け引きが熱い。

 

クラロワにクラン対戦が実装!

4月24日、クラロワにクラン対戦が実装した。PvPのシステムにどうやってクラン対戦を実装するのかと興味持っていたのだけど、、、。

クラロワのクラン対戦はクラクラ同様に2日間。準備日と対戦日になっている。

クラン対戦で勝利すると、クラントロフィーが獲得でき、より上位のリーグに行ける仕組みとなっている。

報酬はシーズン制となっていて、2週間の成績で決定。その間、最大でクラン対戦が7回可能となっている。

 

 

【クラン対戦の概要】

B:ブロンズリーグ
S:シルバーリーグ
G:ゴールドリーグ
L:レジェンドリーグ

クランリーグ B.I B.II B.III S.I S.II S.III G.I G.II G.III L.
クラントロフィーの条件 0 200 400 600 900 1,200 1,500 2,000 2,500 3,000
準備日 勝利ゴールド 100 150 200 250
戦闘日 勝利ゴールド 200 300 400 500
戦闘日最大キングレベル 9 10 11 12

クラントロフィーをあげて、上位のリーグをめざす。上位リーグに行くほど、戦闘日の最大キングレベルが高くなる仕様。

キングレベル8より対戦に参加可能だが、初期リーグのブロンズでもキングレベル9となっているため、できたらキングレベル9を目指したい。

 

クラン対戦の準備日にカードを集めよう!

対戦に参加できるのはキングレベル8以上のメンバーのみ。
10人以上が準備日にバトルすると、対戦が成立する。10人に到達できないと、戦闘日へは進めない。

準備日は、一人3回のバトル。対戦日に使うカードを集める仕組み。勝てば多くのカードがもらえる。

バトルモードの4種類の中から選んで、勝負しよう。

  • サドンデス(先にタワーを一つ落としたほうが勝利)
  • ドラフト(カードを4枚選択したデッキで勝負)
  • 2v2
  • ダブルエリクサー(エリクサーが2倍速モード)

準備日の画面でゲームモードを選択する

この対戦相手は、オンライン上のプレイヤーとマッチングする。

集められるカードはランダムに出現。

『勝利>引き分け・負け』と、もらえるカード枚数が違っている。

 

【勝利時の獲得カード枚数】

アリーナ or リーグ ブロンズ シルバー ゴールド レジェンド
アリーナ 1 40 80 140 220
アリーナ 2 50 100 175 275
アリーナ 3 60 120 210 330
アリーナ 4 70 140 245 385
アリーナ 5 80 160 280 440
アリーナ 6 90 180 315 495
アリーナ 7 100 200 350 550
アリーナ 8 110 220 385 605
アリーナ 9 120 240 420 660
アリーナ 10 130 260 455 715
アリーナ 11 140 280 490 770
アリーナ 12 150 300 525 825
修羅の道 160 320 560 880
マスター 170 340 595 935
神々への挑戦 180 360 630 990

 

【引き分け・負け時の獲得カード枚数】

アリーナ or リーグ ブロンズ シルバー ゴールド レジェンド
アリーナ 1 20 40 70 110
アリーナ 2 25 50 87 137
アリーナ 3 30 60 105 165
アリーナ 4 35 70 122 192
アリーナ 5 40 80 140 220
アリーナ 6 45 90 157 247
アリーナ 7 50 100 175 275
アリーナ 8 55 110 192 302
アリーナ 9 60 120 210 330
アリーナ 10 65 130 227 357
アリーナ 11 70 140 245 385
アリーナ 12 75 150 262 412
修羅の道 80 160 280 440
マスター 85 170 297 467
神々への挑戦 90 180 315 495

 

リーグ上位に所属し、勝利するほど、多くのカードが集められる。

集めたカードの種類・枚数によって、対戦日に使用可能なカードやレベルが決定される。

集めたカードで、対戦デッキを組もう

集めたカードで対戦用デッキを組もう。

 

対戦デッキでフレンドバトルもできる

 

アンロックしているカードの種類がすくないと・・・

アンロックしているカードが8枚ないと・・・

 

8枚のデッキが組めないこともある。その場合は、バトル開始ができない仕様となっているので注意を。

クラン対戦のバトルが開始できないっっ!

 

 

クラン対戦の戦闘日は一発勝負!

対戦に参加した人数が同じ5つのクランと同じグループになる。しかし、この5つクランのメンバーと対戦するわけではない。

クラン対戦に参戦しているオンラインプイレヤーとマッチングする。

5つのクランの中で、勝利数・タワー破壊数が多いクランが上位になる。

  • 1位のクランは、トロフィー100、2位は50獲得
  • 勝利ごとにトロフィーが1つプラス
  • 3位以下になると、トロフィーはマイナスされる

 

【クラントロフィーの獲得・喪失表】

  プロンズ シルーバー  

ゴールド・レジェンド
順位 I II III I II III
1位 100
2位 50
3位 0 -5 -5 -10 -15 -20 -25
4位 0 -10 -15 -20 -30 -40 -50
5位 0 -20 -30 -40 -60 -80 -100

 

上位リーグに行くためには、大人数で2位以上に入る必要がある。

 

クラン対戦の報酬はシーズン終了時!

準備日・戦闘日の勝利報酬としてゴールドがもらえる。さらに、クラン対戦シーズン終了時の成績により、クラン対戦宝箱が報酬としてもらえる仕様。

 

【クラン対戦の報酬】

クランリーグ or ランク ゴールド カード カードの内容
ブロンズ 4-5位 630 90 2 スーパーレア + 18 レア
ブロンズ 3位 1,050 150 3 スーパーレア + 30 レア
ブロンズ 2位
シルバー 4位-5位
1,470 210 5 スーパーレア + 42 レア
ブロンズ 1位
シルバー 3位
1,890 270 6 スーパーレア + 54 レア
1ウルトラレア(確率1/10)
シルバー 2位
ゴールド 4位-5位
2,310 330 8 スーパーレア + 66 レア
1ウルトラレア(確率1/8)
シルバー 1位
ゴールド 3位
2,730 390 9 スーパーレア + 78 レア
1ウルトラレア(確率1/5)
ゴールド 2位
レジェンド 4-5位
3,150 450 11 スパーレア + 90 レア
1ウルトラレア(確率1/4)
ゴールド 1位
レジェンド 3位
3,570 510 12 スーパーレア + 102 レア
1ウルトラレア(確率1/3)
レジェンド 2位 3,990 570 14 スーパーレア + 114 レア
1ウルトラレア(確率1/2)
レジェンド 1位 4,410 630 1 ウルトラレア
+ 15 スーパーレア + 126 レア

 

 

【比較】クラクラ・クラロワのクラン対戦の違い

実装されたクラロワのクラン対戦の仕様は、クラクラとは違っている。

ゲームシステム自体の違いを比較してみた。

 

クラロワのクラン対戦はリーグ戦

クラロワのクラン対戦は、リーグ戦の仕様 となっている。

ブロンズ・シルバー・ゴールド・レジェンドと大きく4つのリーグ に分かれており、クラン対戦に勝利することで上位リーグに進出できる。

上位に行くほど、報酬として豪華なクラン宝箱がもらえる仕組みとなっている。

マッチングの詳細は不明だが、おそらく同リーグクランを中心にマッチングする仕様となっていると思われる。

上位リーグほど、キングレベルの上限が高くなり、実力が拮抗する相手とマッチングするのだろう。

クラン対戦当初は、下位ブロンズリーグからスタートするのだがマッチング自体は少々格差があるケースがみられる。

徐々にリーグとしての形が整ってきたときに、マッチングがどうなるかは興味深い。

しかし、PvP のゲームシステムのため、リアルタイムで相手クランと対戦することが難しい。そのため、クラン対戦とはいえ、同じグループの5つのクラン内の相手と対戦する訳でない。

 

クラクラは、クランとのガチンコ勝負!

クラロワと違って、対戦相手のクランとガチンコ勝負するクラクラ。

勝った負けたの一喜一憂度は、クラクラが優る印象。

ただ、ゲームモード内にクラン対戦のリーグシステムは存在しない。そのため、以前はTH11クランよりTH8クランが対戦勝利数で世界トップとなるケースも見られた。

ゲームシステム内に、クラン対戦リーグが存在しないために、ユーザーが運営するリーグ・トーナメントが世界中で広がりを見せている。

日本では、JWC や ウェルプレイドリーグ、Clash Next、Monster Clash など。海外では、CWLNDL、 さらに各国でどんどんとリーグが広がる気配を見せている。

運営が苦労している点として、対戦相手との均衡した戦力を整えるためのマッチング係数を手動で行っていること。手間暇が半端ない。

 

クラロワのクラン対戦で勝つためには?

クラロワのクラン対戦に勝つために必要なことはなんだろうか?

 

クランカードを集める!

戦闘日を有利にするためには、クランカードを多く集めることが重要となる。

  • カードレベルを高くする
  • カードの種類を多くする

戦闘日の対戦デッキは、自分のカードレベルが上限となる。カードを多く集めてレベルを高くすること。さらに、自分のカードレベルを高くしておくこと。

 

満遍なくカードのアップグレードが必要

集まったカードの中より対戦デッキを構成するため、一部のカードのみをアップグレードしていると対戦デッキのカードレベルが低くなってしまうケースが出てくる。

満遍なくカードレベルを上げる必要があるが・・・通常、使わないカードも上げることが必要となる

対戦に参加するメンバーが増えてリーグがあがれば、獲得できるカード数が増えるから、得意デッキが構成できる可能性も高くなる?

 

戦闘日の5クランの内、2位までになること!

クランリーグの上位に進出するためには、同グループ内の5クランの内、2位までにはいることが必要。シーズンの最後に上位にいるほど、報酬は高くなる。

2位以上になるためには対戦日に勝利することが必要となる。しかし、同グループ内の相手の対戦する訳ではないのが、少し残念なところ。

 

準備日、戦闘日のマッチングは?

マッチングに関しては、詳細は発表されていない。これはクラクラでも同様で、マッチングシステムの詳細を発表すると、抜け穴を探す人が出てくるため。

  • 同等のレベルの相手とマッチング
  • 同等とは?キングレベル・カードレベル・トロフィー数・同リーグなど

対戦初期のブロンズリーグでは、トロフィー数でも500以上の違いがあったりもする。今後の傾向をみてみたい。

 

クラクラ・クラロワのクラン対戦のメリット・デメリット

全く違うクラン対戦のシステムをもつクラクラとクラロワ。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた。

クラン対戦のメリット

【クラクラの場合】

  • 対戦相手と直接対決!ワクワクドキドキ度が高い!
  • 対戦相手を研究して、チームでどう戦うかの戦略性が必要
  • 自分の得意戦術、相手の配置の弱点との相性による戦略が楽しい
  • メンバー同士でフォローしあって、星を稼ぐことが可能
  • 参加不参加の意思表示が可能
  • クラン対戦に勝つほどに、クラン特典がアップ

 

【クラロワの場合】

  • クラン対戦に勝つことで、リーグ上位でさらなるガチマッチが可能に
  • 集めたカードで対戦デッキを組む楽しさ
  • クランとしての一体感
  • 上位リーグに行くほど、報酬(クラン宝箱)が高い

 

クラン対戦のデメリット

【クラクラの場合】

  • リーグシステムが、アプリ内に存在しない
  • 戦略的早上げクランなどの、不平等マッチングが存在した(現在、改善中)
  • 対戦不参加の人は、クランに居づらくなることもある
  • 対戦相手の戦力的に均衡するためには、手間がかかる

 

【クラロワの場合】

  • クラン対戦というが、対戦相手は同グループの相手ではない
  • 集めたクランカードで、対戦デッキ(8枚)が組めないと対戦ができない
  • 数多くのカードをアンロック、アップグレードしておく必要がある(無課金の人にはしんどい)
  • 一人一戦のため、負けた人のフォローができない(負け=星数が減る)
  • 対戦プレビューが見れない(共有にて可能)、2018年5月時点
  • 連戦・大人数・高トロフィーメンバーを揃えると有利になる

 

まとめ

新しく実装したクラロワのクラン対戦。違ったゲームシステムのクラクラのクラン対戦と比較してみた。

両者のメリットを上手に活用した仕様となっている。

クラクラ・クラロワともに、クラン対戦を楽しんでみてはどうだろうか。

Sponsered Link

 

 

The following two tabs change content below.
2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

 - クラクラまとめ, クラン対戦