【クラクラ】クラン対戦リーグ機能実装は神?それとも遅すぎたのか?

   

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(このページは2018年8月5日に更新されました)

「クラン対戦リーグ実装は遅かった?」
「リーグ実装までのあれこれを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんにちは。ada ada_coc ) です。

6周年ストリーミングの最後にぽろっとプレゼントで発表された『クラン対戦リーグ』というキーワード。

クラクラ界隈が騒然とした。

「神機能だけど・・・遅かった・・・」
「クラン対戦リーグ!楽しみ!」

ユーザー主導で、手作りリーグを国内・海外で運営してきた。その大変さから、リーグ機能をアプリ内に実装する声は以前より聞こえていた。

惜しむらくもう1年早ければとも思ったけど、実際はどうなのだろう。

eスポーツという言葉がテレビでも取り上げられる2018年。ゲームを楽しむ人に視線をすえるクラクラは、クラロワとは違った路線を進んでいる。

東京ゲームショーに出店した2015年(3周年)から、クラン対戦リーグ実装が発表された2018年(6周年)のクラクラの歩みを振り返りながら、クラン対戦リーグ機能実装のタイミングについて考えてみた。

遅かったのか、神タイミングなのか・・・?

 

クラン対戦リーグ機能が実装??

6周年を迎えた2018年8月に、『クラン対戦リーグ』というキーワード が飛び出した。

公式さんが配信した6周年記念ストリーミングでのラストだった。

記事を書いている8月5日の時点では、それ以上の詳細は一切不明。ダリアン(コミュニティーマネージャー)もお口チャックを貫いている。

ただ公式さんが発表した点で、次のアップデートでの目玉コンテンツとして開発している可能性が高い。

8月18日にある横浜オフ会で、だれか探りを入れてくれるはず(笑)

 

リーグ機能の実装は遅すぎた?

国内トップリーグ・海外リーグへ挑戦してきたクラクラユーザーからは、リーグ機能実装が遅すぎる・・・という声が上がっている。

世界・国内のトップリーグを主戦場にチャレンジしてきたpontaさんの言葉には、ずしっっとくる一抹の悔しさ・寂しさを感じる。

「あと1年・2年早ければ・・・」と言いたくなる気持ちはよく分かる。

 

リーグ運営の疲労

アプリ内に機能が実装していないリーグ戦をするために、ユーザーは手動でリーグ運営を行ってきた。

  • 対戦相手との交渉
  • マッチングの調整
  • 時差の問題(海外リーグ)
  • リーグ戦績の処理
  • リーグ運営(ルール・対戦運営・募集etc)
  • リーグ配信

ざっと挙げても、運営側・参加クラン側に多くの負担がかかる。2018年1月にあった公式さんとの東京セッションでも、リーグ運営の負担について話題にでていた。

公式さんも十分に『リーグ運営の負担』は理解していると発言している。

仕事でリーグ運営をしている人はいないので、継続性が難しい。運営が辛い・時間が取れないなどの理由で抜けていくケースもよく目にする。

 

トップリーグのピークは2017年?

2018年時点での国内主要リーグは、オンリーリーグのJWC、ミックスリーグのClash Next。

現在進行中の国内TH9最強決定トーナメントの Monster Clash。

Season2予選が終わった【公認】ウェルプレイドリーグ

 


2017年のリーグ戦状況

 

海外ではCWLやNDLなど、世界各国でのリーグ戦が開催されている。

しかし、全てが順調に進んでいるわけではなく、運営陣の脱退や参加クランが足りないなど一時の勢いを失っているリーグも見られる。

 

クラクラ年表で振り返るアップデートの変遷(2015〜2018年)

リーグ戦が世界中で広がった事には理由があった。そして、今回、公式リーグ機能の発表には、一連の流れがある。

クラクラ3周年で盛り上がった東京ゲームショー(3周年)から、今年までのクラクラの流れを振り返ってみたい。

 

【クラクラ・クラロワ年表(2015-2018)】

クラクラ クラロワ
2015 9 東京ゲームショー出店  
2016 3   リリース
  5 フレチャ実装  
  7   大会機能実装
  9 フレンド対戦実装  
    CWL Season1  
    【チート対策〜2017年】  
2017 3 CWL Season2 クラロワ1周年
  4 VERSUSウェルプレイド社 世界大会構想発表!
  5 夜村実装  
  7   アジア大会
  8 クラクラ5周年イベント
クラクラJAPAN戦
 
  9 公認リーグ発表  
  10 【公認】WPL予選トーナメント開催  
  11 【公認】WPL Season1  
  12 クランゲーム実装 世界1決定戦(ロンドン)
2018 1 特許問題でエディタ削除  
  3   クラロワリーグ発足(プロ化)
  4   クラン対戦実装
  5   アジア大会(eスポーツ)予選
  6 TH12リリース  
  7 【公認】WPL Season2予選  
  8 クラン対戦リーグ?  

 

CWL、国内リーグが広がった理由とは?

世界トップリーグのCWL Season1が始まったのは2016年。世界中の対戦クランが参加して、ガチンコ勝負をしようと言うものだった。

国内でも2017年〜リーグ戦は活発化し、オンリーリーグやミックスリーグ展開されている。

 

リーグが活性した理由は大きくは2つ。

  • フレンド対戦機能が実装した事(2016年9月)
  • マッチング精度の低さ・不公平マッチングによるガチユーザーの嫌悪感

フレンド対戦実装以前でも、狙ったクランとマッチングをする事は可能だった。しかし、不透明なマッチング係数を揃えること・タイミングを合わせること。

確実にマッチングする確証が無い中での、ユーザーのチャレンジだった。フレンド対戦機能が実装して、任意のクランと簡単にマッチングが可能になったことは大きい。

さらに大きいポイントとして、対戦への不満足感がある。

 

2017までのマッチングシステムの闇(チート・戦略的早上げ・不公平マッチング)

クラクラの大きな魅力的コンテンツの『クラン対戦』。

対戦の魅力は、同等の相手とのガチンコ勝負がある。対戦のハラハラ感・相手との駆け引き・チームワーク。どれもが、両方のクランが公平に全力を出してこそ楽しめる要素になっている。

そのクラン対戦の楽しさを損なうものがいくつも存在した。

  • チート
  • 戦略的早上げ
  • ファーミングクラン
  • やる気のないクラン

2016年までは、ゲーム自体の楽しさを奪ってしまうチートもまだまだ多く行われていた。不公平感が強かった戦略的早上げとのマッチング多かった。

だからこそ、より熱い対戦を求めたユーザーは、公平でガチンコ勝負ができるリーグを求めていた。

その流れが国内・海外リーグの発展につながっていった。

 

1年前にリーグ機能実装は神業だと思う

発表された『クラン対戦リーグ』機能が遅かったと言いたくなる気持ちも分かる。

遅くても1年前の2017年に実装できなかったのかと・・・

公式さんの話を聞いているとよく出てくるワードに『優先順位』がある。

2016〜2017年は、よりクラン対戦を公平化するために ”チート対策” に重点が置かれた。多くのユーザーが遊んでいるクラン対戦の魅力アップを優先したのだろう。

国内外のトップリーグが活性化したからこそ、2017年4月のVERSUSがあった。VERSUSの配信に携わったウェルプレイド社が、後の公認リーグ運営に乗り出すきっかけを掴んだ出来事となった。

ガチユーザーが集まったトップリーグから、見る楽しさを広げた公認リーグWPL。

世界各国では、さらに数多くのリーグが立ち上げられている。

 

たらればで考えると、2017年の時点で公式リーグ機能が実装できたとするならば、2016年までにチート撲滅・クラン対戦マッチング精度の改善が終わっていなければならなかった。

2018年に実装できた理由は、限られたリソースを『クラン対戦リーグ機能』の開発に向けられる環境が整ったこと・ユーザーの多くが望んでいることの条件が整ってきたからだと思う。

 

先人の努力なくしてリーグ機能実装なし

苦労しながら手動でリーグ運営をしてきたユーザーがいたからこそ、8月に発表された『クラン対戦リーグ機能』の実装につながった。

先人たちが、数多くの苦労をしてきたからこそ。多くのユーザーが導かれてきたのだろう。

そのことは忘れてはいけない。

 

リーグ機能と合わせて欲しいもの

リーグ機能の詳細がまだ未公開なので、はっきりとは言えないのだけど。

この機能が欲しいというものが3つある。

  1. レイアウトエディタ機能
  2. 各THカンスト選択機能
  3. リーグ参加条件の設定

レイアウトエディタ は割愛。言わずとも、もうみんなが身にしみていると思う。待つしかない。

2番の各THカンスト選択機能とは、簡単に言えば過去に戻れる機能。

THのアップグレードを止める人の理由は、アップグレードの手間暇が大変・上がったら戻れない。

人生と同じで、2度と同じ場面には戻れないからこそいい面もある。成長していくからこそ、困難に当たることもある。それを恐れているだけでなく挑戦するからこそ魅力があるゲームだと思う。

スパセルIDを使って、もう一つアカウントを育てて欲しいというのはわかるが、時間がかかりすぎる。成長速度が速くなったとは言え、TH9カンストまで育てるのに1年はかかる。

それぞれのTHでの楽しさがあるからこそ、リーグ戦でそのTHレベルまで下げられる機能が欲しい。

3番は、たぶん2番の機能が無理だと思うので代替え案として、リーグ参加条件が設定できる機能。

TH10アカウントでも、リーグ参加条件が ”TH9” なら、TH9カンストレベルになるというもの。

 

村を育てることで、リーグ参加者が減って廃れてしまうことがある。

各THカンストの複数垢を所持する人も多い。公式さん、ご検討を〜w

 

まとめ

クラクラ6周年に発表された『クラン対戦リーグ』機能。

まだ、どんな機能となっているかは分からないが、常に前に進もうとする開発の姿勢がよく分かる。

正直、過去を振り返っても戻れない。未来を眺めすぎても仕方ない。今の環境をめいいっぱい楽しむことが大事だと思う。

さてさて、どんな機能となるのか楽しみ。

 

今日も楽しいクラクラらいふを

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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