【クラクラ】クラン対戦マッチングにおけるThe .5戦略のメリット・デメリット

      2017/02/06

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(このページは2017年2月5日に更新されました)

「戦略的早上げのメリット・デメリットを知りたい」
「The .5戦略とは何か知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています

 

こんにちわ。ada ada_coc )です。

先日、公式フォーラムに上がっていた クラン対戦マッチングでの、「どうなの?」って話。

マッチングした対戦相手に、Th10・11の格上?クランが一杯。対戦相手が、戦略的にタウンホールを上げてたみたい。

今回見られた The .5戦略のメリット・デメリット を考えてみた。

 

 

フォーラムに上がっていたマッチングとは?

マッチング?

クラン対戦でマッチングした結果、上位5つを比べると、Th9×5 vs Th11・Th10×4 のクランがマッチングした。

タウンホール9の人が、

Angry Justice where are you?? と、公式フォーラムに投稿していた。

関西弁で言えば、「まじ〜!! こんなんあるのんかい!?」ってかんじかな。

 

戦略クランの攻撃・守備レベルは?

上の画像右のクラン(Th10・Th11)を戦略クラン とします。

攻撃・防衛施設レベルを見てみた。

Map順位Thレベルキャンプインフェルノ/イーグル砲クロスボウヒーローレベル(BK/AQ)強化ユニット
1Th10240なしLv3×215/19ゴーレムLv5
2Th10240なしLv2×215/16ゴーレムLv5
3Th10
240
なしLv1×212/15ゴーレム・バルキリーLv5
4Th11
240
なし/なしLv1×210/10ゴレ・バルキリーLv5
ホグLv6
5Th10220なしLv1×212/14Th9 max

 

防衛施設はTh9をベースにして、攻撃ユニットを強化してある。

 

 

The .5 戦略とは?

戦略的早上げと違って、The .5 戦略は Th9〜11 のプレーヤー に見られる事が多い。

今回、フォーラムに上がっていた Th9.5 を具体的に見てみたい。他には、Th8.5・Th10.5があるかな。

戦略的早上げや The .5 戦略は、クラン対戦のマッチングの仕組み(アルゴリズム)を、有効に使って対戦に勝てる可能性を上げる戦略 としてある。

マッチングは、マッチング係数(war weight) を使用して行われている。

 

助手ジェニー
博士。マッチング係数 というのは、どういうものなのですか?

 

クラクラ博士
マッチング係数は、プレーヤーの攻撃力や守備力を数値化したもんを合計して算出しておる。

 

助手ジェニー
クロスボウやインフェルノタワーは、マッチング係数が高いから建設は気をつけろって聞いた事あるわ。

 

クラクラ博士
ま〜、それは一理あるんじゃがな。ただ、公式にマッチング係数は発表されておらん。じゃが、防衛施設の方が高い係数が設定されておるようじゃ。

 

助手ジェニー
2016年3月のアプデで、インフェルノやイーグル砲などの防衛施設のマッチング係数を上方修正するってありましたもんね。

 

クラクラ博士
The.5戦略は、その仕組みを利用して、Th9の防衛力でTh10の攻撃力、その上でマッチング係数はTh9レベルに抑えるという戦略じゃよ。

 

助手ジェニー
えっ!Th10のユニットや呪文枠の攻撃力で、Th9とマッチングするように出来るんですか??

 

クラクラ博士
そうじゃよ。じゃがの、全てが良い事ばかりという旨い話はないんじゃよ。The.5戦略のメリット・デメリットを見てみよう。

 

一般的に、タウンホールレベルの上限まで防衛施設・攻撃力(ユニット)をあげて、次のタウンホールにアプグレしていく方法は、攻守のバランスが良い反面、クラン対戦でのマッチング係数は高くなる。

クラン全体のマッチング係数の合計に、見合った相手とマッチングするために、より強い相手と対戦する事となる。

 

2016年3月アプデのマッチング変更点についてはこちらを

 

 

The.5戦略のやり方

例えば、今回のようにTh9が、Th10にアプグレする事とした場合。

まず、ユニットをアプグレする。兵舎・キャンプ・クランの城・呪文工場など。

防衛施設・壁は、手をつけない。

そうすると、マッチング係数はTh9ベースに近くなるが、攻撃力はTh10相当となる。マッチング係数は、

防衛施設 > 攻撃ユニット・ヒーロー となっている。

 The.5戦略の優先アプグレ

  • よく使う攻撃ユニット
  • ヒーロー
  • キャンプ・クラン城・ラボ・呪文工場
    *アプグレで壁の係数が上がったとする報告もあるけど、詳細はわからない。
    *壁のアプグレをする時は要注意!

 

 

The 9.5戦略のメリット

防衛施設のベースはTh9だけど、攻撃力はTh10相当になる。

  • TH10だが、TH9相当の相手とマッチングされる。
  • 240のユニット枠(Th9は220)
  • 呪文枠は11(Th9は9つ)
  • クランの城のユニット枠が35
  • Th10のユニットが使える=攻撃力アップ(バルキリーLv5・ボウラーLv2・ホグLv6・ゴーレムLv5・ペッカLv5
  • Th9相手に星6をとれる攻撃2回

 

デメリット

  • 防衛ベースはTh9なので、全壊(星3)をされる可能性が高い
  • マルチでの資源を守るのが難しくなる。トロフィー帯を下げる等の対策が必要。
  • 防衛の弱さをクラン全体でどうバランス取るかの戦略が必要。
  • ユニットが強い=全壊が取れると言うほど簡単ではない。(スキル・プランニング etcが必要)

 

 

個人的な意見として

マッチングのシステムを理解した面白いやり方だと思う。

攻撃に特化した反面、防衛でのウィークポイントをどう補うのか。クラン全体での組織作りが必要になってくる。

ただこの方法は、戦略的早上げのメリットを理解してアカウントを育てるとしても、ものすごく時間がかかる。

資源を守れないという事は、その分、アプグレ費用をどう稼ぐのかが問題となってくる。

また、ユニットの力任せの攻撃になってしまえば、全壊は取れるかもしれないけど、、、

このあたりは、自分が「何を大事にしたいか」になってくるよね。

 

The.5戦略のリスク

自分のアカウントが、明日突然、クランのお荷物になる可能性がある。スパセルは、戦略の多様性としてアプグレの優先順位は、幅があるべきとしてる。

だけど、急にアプデでマッチング係数が変更されて、今まで低く設定されていたヒーローや攻撃ユニットが高く評価されるにようなったら。。。

より強い相手とマッチングして、守れないって事になりかねない。

外だしタウンホールがなくなったりユニットの弱体化や強化は、今まで嫌というほど見てきた。マッチング係数が変更されない保証はないことだけは、ご理解を。

 

 

まとめ

最強の盾(防衛)と最強の矛(攻撃)に特化したクランがあってもいいなと思う。今のクラクラのシステムでは厳しいけど。

The.5 戦略は、攻撃を有利にするための戦略だけど、いかに防衛するかが重要になる。

そして、攻撃力(ユニットレベルや数・呪文)を上げたから全壊がとれる訳ではない。全壊を取るスキルが備わっていてこそ、有効になってくる。

自分のスキルを磨くことや、仲間とワイワイとクラン対戦を楽しみたい人には、この戦略はおすすめできない。

後戻りできないクラクラのアップグレードは、十分に注意してね。

 

それでは、今日も楽しい、クラクラらいふを!

 

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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