【コラム】愛すべきクラクラジャンキーのちょっとクレイジーな特徴

   

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こんちゃっす。ada ada_coc )です。

ロシアW杯で完全燃焼して、集中力はダダ落ちです。

熱い戦いにクレイジーなファンが大騒ぎのサッカーを見ていると、クラクラを思い出してしまう。

愛するチームが負けたら、それこそ大事なヒトを失ったくらいの勢いで泣いている。

そんな姿はクラクラジャンキーも全く同じ。あんまりにも真面目に真剣すぎるのは熱いファンだからこそ?

クレイジーなクラクラジャンキーの特徴に当てはまったら、見事「ジャンキー」に認定。

 

ファンだからこそ真面目にクレイジーすぎる

僕がクラクラを始めたのは5年前。クラン対戦がまだ実装する前の、iOS版がリリースされた時にダウンロードしたのがきっかけだった。

それから、1日1回は欠かさずゲームを開くジャンキーぶり。おまけにブログを書き始めたもんだから、ネタ探しや情報収集にTwitterを開いたり、公式フォーラムをのぞいたりする毎日。

入れ込み熱の波はあるものの、生活の一部のゲームになってしまった。

クラクラをしていると見かけるのが、自分のクランに忠誠を誓うだったり、クランを脱退するのが一苦労だったり、違うゲームをすると浮気してる気持ちになったり。

側から見ていると、どこかおかしいし、ちょっとこっぱずかしくなったりする。

そんな僕も、対戦で全壊とればウキウキしながら仕事で鼻歌がでるし、とんでもないミスで星1だったら、ず〜〜っと頭の中は「なんでやろ?どうしたらあ〜なるん?」みたいなのがぐるぐる。

だから、そんな気持ちになるのも判るつもり。

 

クラクラジャンキーのクレイジーな特徴

クレイジーすぎる特徴をピックアップしてみた。

当てはまる人がいたら、もうどっぷりはまっているはず。

 

クラン愛が熱すぎる!

もはや、クラクラが好きなのか、クランが好きなのか判別不能状態。

クランのために、暇をみてはクランチャットを覗いて援軍を入れる。

クラン対戦の行方が気になる。

無言で放置されると、クランを軽んじられてる=自分を軽んじられるてる感 が出てきて、少し厳しく接してしまう。

それもこれも、クラン愛が熱すぎるからこそ の行動なんだけどね。

 

怖すぎてクランを抜けると言いづらい

ジャンキー化してくると、規律を重んじてくる。無言で抜ける、クランを脱退する、さらにはクラクラを辞めるなんてことを言った日には・・・

強烈な説得と説教が待ち構えている。

どこか不文律なクラン脱退禁止の雰囲気がプンプン。

いいんです。

どこでゲームをするのも、続けるも辞めるも自分が決めることだから。

自分が楽しい=みんなも楽しいとなってしまうのは、ファンだからこそ。

自分がやりたいようにやるのが一番。

 

クランが過疎ると夜も眠れないほど悩む

これは、僕も身に覚えがある。

正直、過疎るクランを見るの辛い。一生に遊んだ仲間と育てたクランが過疎化してくる。

徐々に放置メンバーが増えだすと、過疎化は一気に加速。

in率は激減し、援軍のやり取りはどんどんなくなる。

何週間、何ヶ月も前のチャットが残りだすと、もはや修正不能。

果てには、クランを閉鎖する。

有名クランが『クラン閉じます』なんて聞くと、胸が苦しくなる。

でもね。

クラクラが好きだからこそ、沸き起こる気持ちなんだろうね。

すべてのクランが、どんどん成長していけばいいんだけど、ありえない話。

大きくすることにも努力が必要だし、持続させていくことも大変。
クランだけでなく、商売だって同じ。

できることをやる。
最悪を想定して準備する。
今を楽しむ。

それでもうまくいかない時もある。そんな時はしょうがないと割り切るしかできない。

 

クラクラオワコン説をマジで信じている

事あること噴出する、「クラクラオワコン説」

クラロワや他のゲームが盛り上がる。
クランが潰れる話を聞く。
クラクラを辞めるという人を見かける。
クラクラの配信者が減ってくる。

その度に、「クラクラはもう終わり」と口からでてきてしまう。

開発チームは、定期的に変わらずにゲームをアップデートしているし、コミュニティーチームは、積極的にコンタクトをとっている。

それでも、ファンはどこか理由のない不安を感じるんだろうね。

流行廃りのサイクルが早いゲーム業界の中で、ブームの時のような勢いはないけど、根強いファンに定着したクラクラ。

昔は良かったという気持ちになることは分かるけど、新しいものを開発しながら進んでいるゲームは遊んでいて楽しい。

僕は、クラクラが本当に配信終了になったら『オワコン』を受け入れることにしました。

 

クラクラやめると聞くと自分のこと以上に凹む

一緒に遊んだ仲間が辞めると聞くこと以上に凹むことはない。

それが全く知らないTwitter界隈のクラクラユーザーでも、なんとなく寂しい気持ちになる。

クランでワイワイやっていたメンバーが辞めるとなると、もう凹んでしばらくは無言になる。

ある種、戦友?マブダチ?

年齢や職業、性別を超えて、変なしがらみなく付き合える仲間というのは、それほどいる訳じゃない。

ゲームという中の付き合いだけど、最近はどんどん『クラクラオフ会』も活性化している。

あんまり凹むようなら、Twitterで #クラクラオフ会 と検索してみよう。クラクラ好きがワンサカ集まるオフ会に行ってみるのも楽しいよ。

 

ちょっとインしないとマジで病気かと心配する

いつもいる人がいないと、少し心配になったりする。

いつのまにか、当たり前になるほど自分の中に自然となっている感覚。

まさにジャンキー的感覚。

会ったこともない人を心配できるようになったら、あなたも晴れて『クラクラジャンキー』に認定。

 

クランが潰れても、誰かが止めてもゲームは終わらない

全盛期には、いっぱいあったクラクラ Blog も、ずいぶんと減ってしまった。

流行の先端を走る YouTuber やブロガーなどの配信者は、ブームやトレンドを過ぎたゲームから、新しいものへと移ってしまうことは仕方ない。

それでもしつこく更新を続ける 危篤なBlog も、いくつかある。

ぜひ可愛がってあげてください。絶滅危惧種に認定を申請中です。

 

有名・無名クランがそっと終わっていくこともよく聞く。

「クラクラ辞めますTweet」も、よく目にする。

それでも、クラクラは続いてきた。

ゲーム開発の熱量は下がるどころか、新しいチャレンジに燃えているように感じる。

飽きることだって、都合で出来なくなることだってあるだろうけど、やりたい時に遊べるゲームを楽しむことは、これからも続く。

 

まとめ

ジャンキー的特徴に当てはまる人は、立派なクラクラジャンキーと認定します。

クラクラは、もはや文化と言っていいんじゃない。

スパセルより、一足早い夏休みをもらった一ヶ月は終了〜。
4年後のカタールW杯まで、変わらず更新しているはず。

そんなクラクラBlogをよろしくお願いします。とちょっとだけ宣伝。

今日もたのしいクラクラらいふを。

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

 - Belife, コラム