【クラクラ】疑惑!クラン対戦リーグのチーミングは何が問題なの?

   

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(このページは2019年1月15日に更新されました)

「クラン対戦リーグのチーミング問題について知りたい」
「アウト?セーフ?何がいけない?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんにちは。ada ada_coc ) です。

シーズン4を迎えたクラン対戦リーグに、チーミング疑惑が噴出している。

「チーミングって何?」
「何を目的でやっているの?」

他のクランと結託して、勝ち星を稼ぐ戦略のチーミング。

チャンピオンリーグに所属するクランが揃ってきたことから、Top10 ランキングを発表するとアナウンスがあった。

どうやらチーミング(共謀)問題は、ランキングとは無関係のようだが、、、

一体なんのためなのか?

現状の問題と、クラン対戦リーグの仕組みを振り返ってみる。

 

ツイッターで報告!クラン対戦リーグの結果に疑問が

クラン対戦リーグのチャンピオンリーグに所属するクランで、対戦結果に違和感があるとツイートされた。

2019年1月に始まったシーズン4でのこと。

同じ国のクランが対戦した時の結果に、疑惑がかけられている。

 

15人対戦で、一戦の最大星獲得数が『3×15=45個』になるリーグ。

一回攻撃で、全壊を取る難易度はトップリーグほど高くなる。
しかし・・・

結果を見る限り、ほぼ全壊が両クランで見られる不自然さがある。

チーミング疑惑に関しては、結果自体が妥当なのか、打ち合わせの上で行われたのかは確定していない。

1月15日に、不正行為・チーミングはアウトという公式見解が発表された。(2019年1月14日時点)※下記に記載

 

チーミング問題とは何?

クラン対戦リーグの『チーミング』とは何を指すのだろう?

チーミングとは、リーグ戦において八百長試合をすることを指す。事前にお互いが星を最大限取りやすい条件を整えて対戦を行い、最大45個に近い星を稼げるようにする。

対戦前にお互い連絡を取り合い、談合試合をすることになる。

どちらのかのクランに勝敗はついてしまうが、最大限の星がとることが狙いとなる。

 

チーミングの問題としては、

  1. フェアな対戦ではないこと
  2. 不正行為に対しては、処罰対象と公式見解

の2点がある。

2の公式見解は下に記載しているが、かなり厳しい内容となっている。フェアプレイを徹底する公式の意気込みが感じられる内容だった。

*マッチング時間が長くなることよりも、フェアな対戦の実現を選んでいる

 

チーミングは何を狙ってやっているのか?

おそらく、2つの狙いだと思われる。

  • 報酬狙い:星数を上げて、リーグ報酬(メダル)を多くすること
  • チームの上位狙い(リーグ内にて)

 

個人の報酬の仕組みは、

  • 星獲得のリーグメダル=獲得した星数×12〜2/個
  • 勝利メダル(ロスター全員)
  • ボーナスメダル

特に関係がありそうなのが、星獲得によるリーグメダル。

ただ、報酬狙いとしたら、さほど効果的ではないと思う。

仮にチャンピオンリーグにいたとすると、全壊がとれれば一戦の星数が1〜2UPする。星一つ対して12のリーグメダルがもらえるから12〜24個増える。

勝利クランには、ロスター全員に30〜27メダルが与えられるから、負けてしまえばそれも無くなってしまう。個人の報酬としてのメリットは、それほど感じられない。

狙いとして大きなウェイトを占めていそうな上位狙い。

クラン対戦リーグの順位の仕組みは、2つの要素の合計となっている。

  • クランで『獲得した星数の総計』
  • 勝利クランには、『プラス10ポイント』
    *同数の時のみ、総破壊率を採用

星を奪われることは関係なく、獲得した星と勝利が重要となる。

対戦の獲得星数の 平均は30/1戦 となっているので、両クランが45近くの星を積み上げられるメリットはある。

 

クラン対戦リーグのTop10ランキングへの影響は少ないか?

発表されたTop10ランキングへの影響も、多少なりともでてくる。

【Top10 ランキングの仕組み】

  1. 「取得した星の数」= 獲得した星数ー奪われた星数
  2. 取得した星の数の絶対値
  3. 総破壊率

1の取得した星数は、星を多く奪っても多く相手に与えるので差し引きは少なくなる。

ただ、両クランが45近くの星を取れば、同数だった場合に適応される2の条件(獲得した星の数の絶対値)が有利になる可能性が出てくる。

仮に、一部のクランが大差で勝たせようとした場合は、影響が大きいだろう。

最強クランを決めようと実装したクラン対戦リーグは、フェアな戦いでこそ意味がある。

このあたりは、公式さんも考慮している。マッチング時間が長くなっても、ランダム化させることで意図して同じグループにクランが入らない仕組みは導入している。

 

不正行為に対する公式見解(2019/1/14)

1/14にクラン対戦リーグにおける不正行為への対応が発表された。

不正行為とは

  • チーミング(共謀)
  • 交渉
  • 勝ち星の取引
  • 防衛の排除
  • 合法以外のやり方で勝敗を決める事

不正行為が認められると、「2シーズンのリーグ参加の停止(クラン対戦を含む)」が適応される。

さらに、改善が認められなければ「永久垢BAN」となる。

見解の発表のタイミングの早さから、公式のリーグにかけている思いの強さを感じる。どうやって不正行為を監視するのかと言った具体的な方法は不明だが、フェアプレイを徹底する意気込みは伝わる。

 

まとめ

クラン対戦リーグの不正行為に対する公式見解が発表された。

思ったより早い対応だったし、処罰内容は厳しいものとなっている。

不正行為にあたるものをよく確認して、フェアプレイで楽しもう。

今日も楽しいクラクラらいふを。

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
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