【クラクラ】激闘タウンホール5カップ!辛さと面白さがぶっちぎりな件

   

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こんにちは。ada ada_coc )です。

クラン対戦5周年を記念して開催されているタウンホールカップ。

5月のタウンホール5カップから始まって、毎月カップ戦が開催される。
6月はタウンホール6
7月はタウンホール7・・・

12月のタウンホール12カップまで毎月、日本時間の深夜に激戦が繰り広げられる。

TH5〜7あたりなら、新規にアカウントを作っても間に合うんだけど、これが既存ユーザーにぶっちぎりの面白さになっている。

問題なのは、深夜対戦と英語サイトと・・・

タウンホール5カップをがっちり?やってみて感じた面白さと辛さをお伝えします。

その先には、ひょっとしたら賞金があるかもしれない(笑)

 

タウンホールカップとは何?

 

ゲームの初期体験は、ずいぶん昔だった・・・

クラクラ歴5年にもなる僕にとって、TH5は5年前の話になる。スパセルIDが実装されて、サブ垢つくりが簡単になったから、幾つか新規にアカウントは作ったけど、TH5をがっちりやった記憶がない。

早くレベルを上げたくて、さ〜〜っと急ぎ足で通りすぎてしまった。

 

駆け足で通り過ぎたTH5〜6

タウンホールカップ5が開催されると聞いて、持っていたTH3垢を5月末のカップ戦に間に合わせようと育て始めた。

育て始めたのは5月に入ってからだけど、十分に間にあった。お得なパックもちらほら出てくるし、メンバーを集めておいて間に合わないではシャレにならないと、少額課金もしてみた。

今までもサブ垢を作った時は、そんな感じでファーミングをしてパパッと村を育てて、レベルを上げていた。TH5同士で対戦をやったことはなかったし、フレチャもやったかどうか怪しいレベル。

そんな状況だったから、純粋にTH5ってどんな感じなの?っと興味が湧いてきた。

タウンホールカップの特徴は、そのTHレベルのユニットや呪文しか使えないオンリールールにある。

高レベルのホグやバルーンを貰えば簡単に全壊できるTH5が、オンリールールだと一変する。

 

オンリールールでやった『TH5の世界』は奥深いものだった

5人メンバーで4戦(20回の攻撃)で更地がとれたのは、、、

全壊:6/20回
被全壊:3/21回

全壊がとれた6回のうち、半分は初戦のカンストまで行ってなかった相手の村からだった。カップ戦に向けて、急ごしらえでアカウントを育てて集まったメンバーだから、練習が十分ではなかった面もある。

でも、メンバーは全員がクラクラ歴数年の高TH垢をもつ経験者ばかり。

対戦前に練習戦をやってみて、みんなでため息ついた・・・難しすぎる・・・。

まじでTH5に挑んだ5人のため息と楽しさをお伝えします(笑)

 

準備編 TH5メンバーよ集まれ!

2014年4月。今から5年前に「クラン対戦」が実装された。クラン対戦5周年を記念して発表されたタウンホールカップは、5月TH5カップから始まり、毎月、レベルアップしながら開催されるトーナメントになっている。

チーム登録がスタートしたのが、5月8日。
日本公式から発表されたのは、5月13日。
タウンホール5カップは、5月25日開催と言うスケジュールだった。

とりあえずアカウントを育てながら、クランのメンバーに声をかけてみたけど、TH5垢を持っているメンバーが居ない。。。

成田のリーダーのネオ が、「ちょっと面白そうだから、間に合うかわからないけど育ててみる」と育成開始。

そもそもタウンホールカップとはなんなの?
どこに登録するの?英語サイト??

という声も聞こえてくるので、紹介記事を書きながら、こちらも負けずと村を育て始めた。

クラメンからは集まりそうもなかったので、Twitterで探してみることにしたら、B.B.A. Rush のお茶さんとまるさん が、チームを探していた。

お茶さんはブログを書いてるもの同士で知っていたし、B.B.A. Rush は、凄腕クラン運営のみずさんという人(クラクラブロガーさん)が運営している?していた?クランだから、特に心配もないメンバーが4人揃った。

まるさんは、どうやら「Th5スペシャリスト」らしいという噂だから、配置や最強編成を教えてもらえそうという苦労せずに楽しもうという下心まるだしで、チームに加入してもらった。

あと一人、、、どうしようかなぁと思案しつつ、チームメンバーの連絡用にTH5カップ用の BAND を作って、メンバー招集をし始めた。

そんな時に、
UNTITLED“アンタイペディア”@2っちぇJAPAN、です。来ちゃいました💦よろしくお願いしますm(_ _)m
アカウントの準備はできてますが、心の準備ができておりません💦」

 

界隈のスーパーアンタイペディアことアンタイさんが、BANDに参上した。

計らずして、5人が揃った チーム 『Narita Clash』は、TH5カップに向けて始動することになる。 

 

対戦編 深夜の4連戦・・・睡魔と興奮の一夜

ぶっつけ本番はあまりに危険すぎる。最終的に、日本からも20クランが参加したTH5カップの練習戦をしたのが、本番の2日前。

全壊とは程遠い内容に、冷や汗たらたらになりながらも、最低限のチェックだけは終了した。

バルーンは落とされるし、迫撃砲に全滅させられるし、星2狙いなのに煮干しも危うい出来のままで本番に突入することになる。まるさんと二人、ずっこけて対戦前から意気消沈していた。

 

タウンホール5カップ全成績(Narita Clash)

 

第一の難関!チェックインは出来るのか?

タウンホールカップのチーム登録は、25日22時(チェックイン)直前まで 可能になっている。

早く登録しても、ギリギリでも大会に参加できるかどうかは、チェックイン順 になっていた。

登録 692クラン中、参加できるのは ”512クラン” のみ。メンバーのみんなも、僕の深夜力の無さを知ってか知らずか、22時に待機しとくと、妙な応援をしてくれる。

負けるわけにいかないじゃないと、チェックイン5分前にアラーム鳴らして、スマホ画面を凝視していた。

画面には、登録ボタンの下に徐々にカウントダウンがはじまる。

10、9、8、7・・・・

3・2・1

色が付いてなかった登録ボタンが、黄色に変化した。ポチっ!
これでダメなら、みんな許しくれるだろうと、言い訳できたことにほっとしながら、画面をみると無事に登録完了!!

実際は、チェックイン開始9分で512クランが出揃うスタートになった。日本クランも全部参加できると聞いてほっと一安心。

 

トーナメント発表の23時!対戦相手はどこ?

対戦相手が決まったのは、23時ぴったり。トーナメントが発表されるまでに、勝てば一晩中になる対戦に向けて、一風呂入って眠気さまししておこうとゴソゴソ。

今となっては、深夜の対戦は唯一クラクラだけができる時間だったことがわかった。週末の日中は、家族や家のこと、ずーっとスマホとにらめっこは難しい。

家中が寝静まっている深夜くらいしか、連戦は無理だった。

 

ESLサイトに発表された初戦の相手は、コロンビアの FueraOrgano5th。今大会で対戦したクランで唯一のカンストが揃っていないメンバーがいるクランだった。

 

トーナメントが23時に発表されて、15分以内に申請しないと行けないんだけど、気づけば10分ほど過ぎていた。お茶さんが、相手クランに申請してくれて無事にマッチング!

15分の準備・1時間の対戦は、無事に星1をやらかしたけどメンバーが全壊3つを取ってくれて勝ち抜いた。
アンタイさんも、TH5 の壁に打ちのめされていた。
 

0時30分過ぎ:2戦目は、ノルウェーの The North Watch。 

相手は、チャンピオンシップ予選にも出場している強豪クランらしい。サイトから、チームの過去の情報がみれるけど、なかなかの強さ?

お互い星9の破壊率勝負を、なんとか勝ち抜いて3回戦へ。

 

2時過ぎ:3戦目は、インドの Th5 Empire。
ハッと気付いたら、対戦残り30分になっていた。2戦目の自分が攻め終わった後の記憶が全くない・・・。

目が覚めた時に、冷や汗感とまだ対戦が終わってなかった安堵感。気合のバルーンラッシュで更地!

そもそも、僕は夜に人一倍弱い自信がある。クラメンがやっている深夜2時のおっ3ずは、起きれた試しがない。チビ達が夜泣きしていた隣で爆睡していて、嫁にキレられたこともしょっちゅう。

何かに起こされたように目が覚めたのは、奇跡しかない。

 

明け方の最終戦!4戦目の敗戦

朝4時近く:初日最終戦の4戦目は、アメリカの LostMeta North。これがNarita Clash の最終戦となる。

外から聞こえる鳥の声と、けだるい体と、徹夜(途中寝たけど)の興奮で最後の攻撃を終えた。全壊2つを取られて完敗だった。

誰かがずっこけても、誰かがフォローしてくれる。これがクラン対戦。

徐々にTH5の勘を掴んで行ったアンタイさん。
陸男のネオは、本垢のTH12ばりにジャイウィズにババアチャを織り交ぜて星2を稼いだ。
お茶さんは、ぎゃーと言いながらも、流石に煮干しを積み上げる。
まるさんも、さすがのTH5 スペシャリスト!対戦相手の情報やチームの作戦をみんなに伝えてくれる。
僕のずっこけバルーンラッシュも、なんだか様になってきた。

トーナメントは、2日間に分けて開催された。4連戦がなんとかできるギリギリだと思う。勝ち抜いたクランは、2日目の23時間から優勝目指して徹夜の対戦が待っている。

みんな、タフすぎでしょ。

 

解散編 アンタイさん、TH5を語る

対戦が終わったのは、日曜日の朝。ぼーっとした頭で家のことをやっていると、子供たちは地域のゴミ拾いに出かけて行った。

ソファーに座ってたはずが、いつの間にか寝ていたらしい。ゴミ拾いから帰ってきたチビが、テレビをつけて見ていた。

しばらくしてクラクラを開いてみると。

ほんとに短い期間だったけど、無理やり誘った感もあったけど、一緒に遊べてよかった。

たかがゲームと言いつつ、久しぶりの徹夜が心地よくも感じた。

 

タウンホールカップはまだまだ続く

5月のタウンホールカップは終わってしまったが、6月、7月とカップ戦は続く。

チーム Narita Clash は、4回戦で消えたけど日本クランがbest4まで 駒を進めた。
その戦いっぷりは、自分たちが体験したものとは違ったTH5 の世界だった。

自分が持っているTHレベルになった時、メンバーを揃えて挑戦してみてはどうだろう。

オンリーの対戦は、高レベルの援軍に慣れた人にとってはちょっとシビアなゲームバランスになっている。だけど、THレベルの新しい体験がそこにはあるかも。

簡単なんじゃない?と思うかもしれないけど、やってみて初めて気づくこともあるかも。

 

今日も楽しいクラクラらいふを!

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
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