【クランの寿命】たった1つのクラクラ公式さんにどうしても聞けなかったこと

   

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(このページは2018年1月16日に更新されました)

「廃れていくクランを盛り返せなかったこと」
「どうしても公式さんに言えなかったこと」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんちゃっす。ada ada_coc )です。

いつまでも一緒にクラクラを楽しみたいと思っているメンバー。
いつしか、クランがどんどんしぼんでいく。

クランを立て直そうと思ったけど、うまくいかなかった。

「もうしょうがないと諦める?」
「なんとか違う道を探してみる?」

そんな時に、クラクラ公式さんとセッションのチャンスがきた。
公式さんは、放置になっていくクランをどう思っているんだろう。

聞いてみたいことの一つだったけど、どうしても聞けなかった。

今回は、どうしても聞けなかった理由。新しい道を進むメンバーの話です。

セッションに参加してきた

1月13日、東京でクラクラ初のユーザーと公式さんとの Q&A セッション が開催された。

集まったユーザー12名とクラクラチームのダリアン&じゅんぺいさんが参加。
クラクラについての熱いトークが展開された。

なんとか時間ギリギリでたどり着いたんですが、なんせ入口がこんな感じなので、ちょっと引きました・・・
勇気を振り絞って中に入ると、何やら聞いたことのあるダリアンの声が!

中に入ってみると、pontaさん、けいすけさん、かみやん、ダリアンにじゅんぺいさん・・・総勢15名がトークを展開中。
自己紹介が始まっているところだった。

今まで聞いたことのないクラクラの話が満載のセッションはこちらを!

 

セッションでどうしても聞けなかったこと

セッションに間に合うか分からなかったけど、とりあえず行こうと思ったのは、どうしても聞きたい事が一つあったから。

いろいろ聞いてみたいことはあったけど、たった一つ!これだけは聞いてみたかった。

「廃れていくクランが多くありますが、どう思いますか?」

筋違いかもしれないけど、なんとか助けて欲しい。
公式さんは何をしてくれるの?
潰れても仕方ないと思っているの?

どうしようもない、やり場のない、自分自身の力が無い事を棚に上げて、「なんで何もしてくれないのか?」と少し鬱々とした気持ちをぶつけてみたかった。

 

クランの1つの時代が終わろうとしている

僕は今、”成田クランクラブ2” というクランにいる。

何の派手さも無い、普通の名前のクランだ。
僕が幾つか転々とした後に選んだのは、成田クランクラブ だった。

住んでいるところが成田の近くだったから、適当に「成田」と検索したら”成田クランクラブ”とでてきた。
何の気なしに、申請を出してクラン生活をスタートした事しか覚えていない。

リーダーとサブリーダー、総勢50名近くのクランに成長し、ガチんこクラン対戦を楽しんでいた。

リアルの都合で、一時、クランを脱退してゲームをやめるまで、クラクラ熱にはまった。

どうしてもゲームができなくなってしまい、半分放置で時々資源を回収するくらいになった。クランを覗くのもなんとなく気が引けて、見ない様にしていた。

またクラクラができる様になったけど、以前と同じ様には時間が取れなかったから、放置クランの成田クランクラブ2へ行った。
成田2のリーダーとは、そこからの付き合いだった。

まだ若くて突っ走るリーダーと一緒に約2年。クランチャットなんて、全く無いクランから。
いつの日か、まったりだけど40人以上のメンバーとなんだかワイワイとクラクラをするまでになった。

反対に ”成田クランクラブ” は、どんどん勢いを失っていった。
50人いたクランは、いつしか5人戦も厳しい状況になった。
連戦をしていたクラン対戦も、間隔が空きがちになった。

2017年12月にクランゲームが実装したけど、それさえも参加するメンバーがほとんど居なかった。
正直、寂しくて仕方なかったし、以前の元気を取り戻して欲しかった。

 

一緒にやる道を選んだメンバーたち

自分たちが愛したクランを離れる事は、正直辛い事だと思う。

楽しい時も、辛かった時も一緒に遊んだクランには想いがある。
クラン対戦で勝った負けたと一喜一憂したこと。
ちょっと険悪な雰囲気になった事
離れていくメンバーを、寂しさ隠して送り出した事。

そんな気持ちもひっくるめて、残って楽しんでいる5人のメンバーに一緒にやらないかと誘った。

クランは大事だけど、どう頑張っても元気を取り戻せ無いなら、新しいチームを作って一緒にクラクラを楽しむ事が大事じゃないと声をかけた。

成田のリーダーは、「大勢でやったほうが楽しいよね。」と了承してくれた。
他のメンバーは、リーダーが好きで成田が好きなメンバーだった。
みんな一緒ならと返事してくれた。

クランをどうするかは、これからゆっくり考えればいい。
いろんなアイデアをだしながら、楽しんでいけるんじゃないかな。

 

クラクラ好きだからこそ、どうしても言えなかった

廃れていくクランを今までいくつも見てきた。

寂しかったし、悔しかった。自分の力が足り無い事の無念さしか無かった。

「公式さん、あなたはそんなクランが多くある事をどう思いますか?」

そんな想いを胸に秘めながらセッションに参加した。

クラクラチームの二人は、すごく一生懸命ゲームの事を考え、プレイヤーがどうしたら楽しめるか、クラクラをもっとよくできる事は無いかを真剣に考えてくれる人たちだった。

僕が聞いてみたかった事の答えは、もう出ていた。
二人は、自分たちが作った、そして好きなクラクラを辞めていく人や廃れていくクランを悲しく思っている人だと思う。
無粋な問いかけをして、悲しませる事は出来なかった。

どれだけ辛い事があっても、まだ楽しんいるプレイヤーがいる限り、一生懸命、いいゲームを作ろうと努力してくれる人たちだと思う。
たった2時間だったけど、話を聞いていて二人の人柄や真剣さが分かった。

 

新規ユーザーの獲得は、クラクラチームの課題

セッションの中でも出たが、クラロワと比べても新規ユーザーが少ない事、どうしたら遊んでもらえるきっかけを作れるのかは、クラクラチームの課題となっている。

サイクルの早いモバイルゲーム界には、次から次へと新しいゲームが登場しては消えていっている。5年という年を重ねたクラクラは、ファッションのように流行から熟成してフォーマルのような変化を遂げてきている。

時間の流れの中で、根強いファンを持ちながら成長を続けている。

マーケティングをどうしていくかは課題だろうけど、それを認識して少ない人数でチャレンジをしている事は事実。

 

2018年は「クランのつながりや楽しさ」にフォーカス

ダリアンとじゅんぺいさんは、2018年のクラクラのフォーカスはクランと明言した。

クラッシュ・オブ・クランという名前のクランの楽しさをもっと広げたい。
クランゲームや、なんらかのクランにいて良かったというものを実装したいと言っていた。

クラン(コミュニティー)の寿命があるかもしれない。
コミュニティーの寿命は2年という人もいる。

メンバーが流動し、時にはリーダーを変更し、合併や解散をしながらもクランは続いていくのだろう。

成田は、新しいクランを目指してクラクラを楽しみたいメンバーとワイワイとやっていきたい。
そして、クラクラを楽しむクランのためにできる事を探してやっていきたい。

 

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今日も楽しいクラクラらいふを

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

 - Belife, コラム