【クラクラ】後悔しない?クランが過疎って来た時にこそ大切な10の事

      2016/10/30

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クランがどんどん弱ってきたら。

元気が無く、メンバーも減ってくる。それでも、勢いは戻らない。

どうにかしたいと思っている自分がいる。

そんな時に大切にしたい10の事。

 

 

今、クランに起こった事

成田に2つあるクラン。

1つが本家と呼んでいる成田クランクラブ
もう1つが僕が所属している成田クランクラブ2

成田2は、もともと放牧クランでずいぶん荒れ果てていた。

今のリーダーが声をあげて、一緒に走り始めて1年半。ずいぶんチームが強くなった。

当時、がちクランで活気が溢れていた本家は、徐々にメンバーが離れ10人揃えるのがやっとになってしまった。

クラクラを始めた時に、友だったメンバーが細々と遊んでいる。

素直に、そんな状況が嫌だった。

勢いがない時にどうするか?そのままにするのか?

自分の心に聞いた時、このままじゃ嫌だと思った。そんな時に、大切にしたい10の事。

 

 

1.もらった恩に報いる

成田2は、最初、援軍もメンバーも対戦も何もないところから始まった。

クラクラにinして来たメンバーを待ち構えて、「対戦すっぞー」と誘いまくった。

クラクラの楽しみ・クラン対戦の醍醐味 を教えてくれたのが本家の仲間だった。

月に一回、合同戦を組んで、援軍処理もロクに出来ないメンバーに、お手本をいっぱい見せてくれた。

クランレベル7の今の状態までなれたのは、本家の仲間の力があってこそ。

そして、一緒にやってきた仲間がいたからこそ。

今は、その時にもらった恩を返すときなんだと思う。

 

 

2.流れを変えるのは自分の行動

誰かが何かをやるなんて、待ってられない。

自分が少しでも前に進めば。それが積み重なれば何かが出来る。

頭であれこれ考えて、準備してから動いていても遅い。

走りながら準備すればいい。

待っていて変わるものなんか何もないと思う。小さな一歩でも歩き始めれば流れが変わる事を教えてくれたのが成田2だった。

 

 

3.やる恥やらない恥

なんとかしたいと思ってやってみたけど、上手くいかなくて恥をかいた。

やると言ってはみたけど、うまく行かなそうでやらなくて恥をかいた。

どっちの恥 が恥ずかしいだろう。僕はやってはみたけど失敗した恥を取りたい。

自分ごとだけど、クリプロのみんな、ごめん。今、少し寄稿出来てないけど必ずやる。

 

 

4.夢を引き継ぐ者

みんなが楽しめるクランを作ろうと走り始めた。

そんな思いを継いでくれる友が出てきた。

メンバーが集まらなくて苦労してた時に、ツイッターを始めた。

キャスをやって、自分たちの思いやくだらない事〜をワイワイやった。

メンバー勧誘を、見えないとこでやったりしてたクラメン。

メンバーの為に、アドバイスを送り続けた。

知らないとこで、ガンガン援軍を入れてくれた。

自分たちがなりたいクラン。やりたい事。言葉の端々でいいから、伝え続けよう。

その言葉に賛同してくれる仲間が必ずいる。いつか自分が出来なくなっても、その夢を継いでくれる仲間が必ず現れる。

 

 

5.結果じゃない

大事なことは、それをどう手に入れるかってことじゃない。

結果じゃなく、どんな気持ちでいたいかってことじゃないかな。

ずっと連勝するクランだったり、メンバーが一杯いるクランになれたとしても、そこにいる仲間が居心地よく優しい気持ちになれないなら、寂しいことじゃないかな。

 

 

6.「他人事」の空気に飲まれない

クランが弱ってきた時、「これからどうなるんだろう?」って他人事のように言う仲間とは関わる価値がないと思う。

自分たちのクランを、他人の物のように言うことって、自分たちの運命を誰か他の人の物のように勘違いしてる んじゃないかな?

自分にできることはなんだろうか?所属しているクランの問題だったら、自分の事として向き合うべきだと思う。

だからと言って、他人事のような人を責めることをしても意味はないと思う。

 

 

7.やる勇気より任せる勇気

成田2を離れようと決めた時、正直迷った。

誰が辞めても、やりとげるまで続ける覚悟をしてたし、クランはまだまだこれからの状態だったから。

だけど、リーダーを始め、一緒に悩んで進める仲間ができた。

迷ったけど、信頼して任せることも必要な勇気なんだと教えてもらった。

 

 

8.チームワークの本質

クランが、「それは得なの?」 個人個人が、自分にとって利益があることばっかりを考えていたとする。

けれど結局は、「周りにとって一番のベストは何か?」を常に考えて行動していれば、最後には一番大きな利益がある ものだと思う。

そんなメンバーが集まったチームを作りたい。

 

 

9.話し合いの本当の目的

話し合いは難しい。

人の意見を聞き過ぎれば、流されてしまう。

自分の意見を押し通し過ぎれば、頑固になる。

クランで意見がぶつかった時に、「相手を言い負かそう」とするんじゃなく、クランにとって一番のベストはなんだろうかと考えみよう。

そうすれば、自分の意見を引っ込めることも平気になるんじゃないかな?

 

 

10.駄目なものに尽くすことに価値がある

クランに勢いがある時、メンバーが大勢いる時、流れがいい時に寄ってくる人は多い。

反対に、雰囲気が悪い、勝てない、メンバーが減っていく時は、どんどん人は離れていく。

僕が尊敬する人は、どんな流れが悪い時でも、最後まで一人でも頑張り続ける人。

どうしようもないとこで頑張れるからすごい。めちゃめちゃ怒られても、へこまずにやり抜けるから強くなれる。

一つのことをやり抜くことは、才能でも技術でもなく「覚悟すること」だと思う。

 

 

【まとめ】ここから始まる

大切な仲間のために、今できることをやろう。

成田2に居た方が居心地はいいと思う。

「上手くいくかどうかは知らないけど、これをやらなきゃ始まらない」

動き始めればいい。好きなものは好き。嫌いなものは嫌いと言えばいい。

そうすれば、それに賛同してくれる人が少なからずいる。

「何かをやってやろうって空気」を生み出せ。

同じ事で悩んでるクラン、勢いがなくなっているクランもあると思う。

何ができるかわからない。でも、今が嫌なら一緒にやろう。

たとえ、クラクラを辞めてもつながりは残る。そんな仲間に出会えた事に感謝。

 

 

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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