迷い悩みながら目指す時に、クラクラが教えてくれた大切なこと

      2016/01/24

こんにちわ、立ち上がれ!放牧クランの仲間たちのadaです!

 

クラクラのアップデート情報も続々とやってきた。なんだか楽しくなりそうな最近ですね。
僕は、早起きして、朝からクラクラやるぜぇ〜って思いながら、寒すぎてギリギリまで布団にくるまっております。

 

今朝もそんな自分に完敗、、、

 

やろうって決めた事がなかなかできない。自分が決めた事を、やり遂げるために必要なことってなんじゃい? って考えてみました。

 

何を目指すのか?

自分が決めてやり始めたことなのに、志半ばで辞めてしまっていることがある。

学生時代に、ハワイの入管で連行された痛い経験をもとに、なんとか英語を!会話できるレベルにしようといつも思うのだが、だんだんしりすぼみ。 別に日本人以外の人に、臆することはなくなったけど、相変わらずのボディーランゲージ。

 

ま〜、あわわってならないだけいいかって感じですが、とても使える代物に到達しない。

 

その一方で、クランを立てなおそうってやり始めたことは、執念深く楽しんでるw
朝練と称して、チビたちが寝ている間に一戦やってやろーってのは、なかなか実現しないけど ( ̄´口` ̄)ノ !!

 

自分で、決めてやり始めたことなのに、続くことと続かないことがある。これってのは何なんだろう?

 

英語が話せるようになりたいって事や、クラクラにしても目的がある。

 

英語を話せるようになりたいってのは、入管のおっさんになんとかスルーして欲しい。あわよくば、美人な外国のお姉さんとお近づきになりたいなんて遠大な願望がなかったり、あったり。

 

クラクラにしても、いつも殺られるインフェルノタワーを血祭りにあげてやりたいとか、クランの仲間とワイワイガヤガヤできる秘密基地みたいなものを作りたいってのがある。

 

自分で何かを決めてやろうって時には、必ず目的がある。

 

 

決断を下すときの心が大事

何かを目指す時には、目標が大事なのは間違いない。どこまで行きたいのか、どこまで登りたいのか、どの大学に行きたいのか、どんな仕事をしたいのか。

 

自分が辿り着きたい所が見えないと、どうやって進んでいけばいいのかはわからない。

 

だけど、それだけでは十分じゃないと思う。僕の英語とクラクラをみても、両方に目的はある。一方は続いているし、もう一方は途中で一休み。

 

この二つの違い。それはやろうと決めた心境が違う。

 

クラクラは、リーダーの心意気に惚れた。今の状況が嫌でなんとかしたい。みんなと楽しいクランを作りたい!その気持ちを聞いた時に、自分が決断した心境は、、、

 

しばらくクラクラを引退してたし、何が出来るか分からなかったけど力になりたいって気持ちだった。
自分が好きな事に没頭する事も大事だけど、自己満足の世界に陥りやすい。

 

誰かのために、自分が持ってる力を振り絞ろうとしてこそ、初めて新しい所へ到達するんじゃないかな。

 

英語を話せるようになりたいってのは願望だけど、現実と離れすぎてる。

 

もし、一ヶ月後に偶然知り合っためっちゃ可愛い外国の娘と会えるとしたら、も〜死に物狂いで話せるようになろうとする。

 

なにかをやろうとする時は、絶対に「やらされ感」をもつべきじゃない。「目指さなきゃ」「やらなきゃ」という気持ちで目指すものじゃないと思う。

 

途中で辞めてしまうのは、一番もったいない事だと思う。新しく始めた事は、今まで自分が選んできたことから一歩違う道へ踏み出した事だから。辞めてしまうという事は、また元の道に戻ってしまう事になる。

 

新しい事を選び、新しいゴールを掲げていく事は、それが得られるってことかどうかより、それにむかっていく道を選んだ事に価値があると思う。

 

ミッションを練り、ビジョンを作り、ゴールを設定する時間

クランを立てなおそうと動き出して約半年。クラクラの楽しさ、仲間と遊べる事にワクワク、ギリギリ戦いにドキドキ。

 

一方で、全く勝てなくて悩んだ時もあった。一生懸命やっても星が取れない仲間に心を痛めたりもした。目指しているものがあっているのかどうなのか葛藤した時もあった。

 

そうしたいろんな感情に揺れながら、「それでもコレを目指したい!」という決断へと絞り込んでいく、このプロセスが大切なんだと思う。

 

「なにを目指すのか」という「内容」よりも、「どんな心境から、どんな心境になって決めたのか」という
「決断の心境」が大切なんだと感じる。

 

そうやって仲間と練り上げた時間が、より強く確かな目指す理由や目的となっていく。

 

僕が小さい頃にかぶりついてみていたテレビに「ウルトラマン」がある。昭和生まれの僕は、小学校から帰ってきては、テレビに直行して「ウルトラマン」や「ガンダム」、「キン肉マン」「ドラゴンボール」なんかをよく見てた。

 

今と違って、チャンネル争いは親父が握ってる時代だったから、親父が居ない学校帰りの夕方は子供達の天下だった。

 

一家にテレビが一つなんて時代だから、親父が居ると見たくもない相撲やゴルフ、笑点を延々と見せられる。ま〜、笑点は面白かったから良かったけど、ゴルフなんて何が面白いのやら。

 

おかげで、帝王ジャック・ニクラウスや太っちょスタドラーなんかプレーヤーの名前はいやに詳しかった。

 

ウルトラマン 1

 

ウルトラマンの作者、円谷英二は世界中の映画人に影響を与えた人だ。当時、特撮撮影技師として映画に関わっていたが、使った特撮技術を他のカメラマン達には理解されず、「何をやっているのかわからないズボラヤだ」と揶揄された。

 

「東宝東京撮影所」に移ったが、東京撮影所のカメラマン達から「ズボラヤをカメラマンと認めるわけにはいかない」と理不尽な反発を受け、円谷は撮影ができなかった事もあった。

 

不遇の時を経て、「ゴジラ」や「ウルトラマン」などキャラクターを生み出し、円谷プロダクションを設立、世界へ「特撮の神様」として名を轟かせた。

 

円谷英二の名言

「天から降ってくるのを待つのではなく、自分の力で作り上げることを喜び幸せとしなさい」

 

決して平坦な道を歩んだわけではない。だけど諦めず、多くの時間をかけて練り上げ、目指した思いが言葉に宿っていると感じる。

 

 

小さな可能性かもしれないが!?

目指すものにたどり着けるどうか、、

 

その可能性は小さいものかもしれない。

 

「なんのために」目指すのか「なぜそれに」向かうのかという「理由・目的」が大切であり。目的・理由が強い人ほど、動くスピードも早く、行動へのストレスも少ない。

 

 

どうしよう、どうしようと迷っていれば、「動いていない」という事実だけが積み重なっていく。「あれをしよう!これをしよう!」と動けるひとは、「あれもした、これもした」という事実が積み重なっていく。

 

 

目指す理由を、強く練り上げながら進んでいきたい。

 

 

可能性から事実へと変換しながら。

ada
悩んだ時の覚悟の決め方におすすめ記事だよ!

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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