【クラクラ】ウェルプレイドリーグ シーズン3が完結!今後を考える

      2019/07/15

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(このページは2019年7月14日に更新されました)

「WPLの問題について知りたい」
「どうしたら盛り上がるの?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんにちは。ada ada_coc )  です。

ウェルプレイドリーグ (WPL)Season3 が終わって、WPLロスになっているコアファンも多い。

しかし、一方で運営さんが出したツイートに考えさせられた。

「熱量だけでは継続は難しい、結果も伴わなければ・・・」
「でも、Season4も必ず」

1ファンとして、2年にわたり3シーズン続いたWPLを振り返ってできる事を考えてみた。
盛り上げるために、一体何ができるのだろうか。

 

WPL Season3 が終了!運営さんの悩み

WPL Season3 が終了した7月10日、リーグのディレクターのカバヤさんが、シーズン3を振り返ってツイートを出した。

 

3シーズンを走り抜けた満足感。
思った結果が伴わなかったことを滲ませながら、シーズン4への熱い思いが伝わってきた。

WPL 運営さんが言う結果とは、一体何を指しているのだろうか?

WPLのシーズンを振り返りながら、コンテンツを継続させるための結果とは何かを考えてみたいと思う。

 

どう評価する?ユーザーを分類してみる

盛り上げたいという言葉はよく聞くが、何が盛り上がっているの?どうしたら盛り上がっている

盛り上がりとは何かを示す具体的な指標が必要になる。

運営さんの言う「結果」とは何を指しているのか?

指標として、それぞれに計測するべきものがあるので、まずは整理しておきたい。

ここで使用する 観戦者とはオンライン観戦(YouTube配信) のことを指します。パブリックビューイングでの観戦についてはPV観戦者 とします。

 

全く知らなかった人が、徐々にファンになっていくには段階があり、行ったり来たりしながら徐々にファンになっていく。上の図は、6段階に分類したファン度とそれぞれの指標を示している。

【 WPL6段階のファン度】

  • 無関心層:全く関心がないというよりも知らない層
  • 認知層:あることは知っているけど、、、だから何?という層
  • 興味層:ツイートや告知などで目にとまったら、時々はのぞいみたりツイートしてみる
  • フォロワー層:自分から情報を知りたくて、行動を起こす(フォローする)
  • ライトファン層:配信があれば、積極的に観戦する
  • コアファン層:必ず観戦する、仕事を切り上げる、PV観戦に足を運ぶ層(熱烈ファン)

それぞれの層を計測する指標は画像内を参照。

 

1ユーザーがファンになるまではこちらを読んでみてください

それぞれの層がどれくらいいるのか?どこの層をターゲットに何をするのかは違ってくる。もちろん全ての人がステップアップしてファンになるわけではないので、行ったり来たりする。

それぞれの層に対してタッチポイントが多い方が良いのだが、リソース(資金・時間・人etc)が限られているので、何を優先していくかはその時々となる。

 

WPLの構造をみてみる

WPLシーンには、多くの要素が絡んで成り立っている。それぞれの役割や狙いがあるので理解しておくと分かりやすくなると思う。どれもがシーンを成り立たせる上で重要な役割がある。

特にファンとして関わっている僕たちができることは何かという部分も、わかってくるとできることがはっきりする。

そもそもWPLに観戦者が必要か?と問われたらどう答えるだろう?多い方が良いと思うかもしれないが、なぜ多い方が良いのだろうか?

多くの観戦者に見てもらえるメリットや狙いについて考えてみたい。

 

【スポンサー】イオンシネマ、AVerMedia、SUNTORY

一番にメリットがあるのはスポンサーである。観戦者へのプロモーションやブランディングが、多い人に見てもらえれば見てもらえるほどに効果があるだろう。

特にイオンシネマに関しては、映画館の新しい活用法につながっていく。

 

【チーム・選手】参加クラン、選手

スポンサーから賞金が出ているクランや選手にとっても、スポンサーのメリットになる観戦者が多い方が良いだろう。

観戦者の中から、クランや選手のファンになる人が出てきて応援してもらえれば、嬉しい限りだ。クラクラでは、個人にスポンサーが付いていないので話は別だが、スポンサーが付いているプレイヤーなら、強いアピールポイントになる。

 

【オーガナイザー・ゲーム会社】クラクラ公式、 WP社

大会を運営を委託しているSUPERCELLや運営しているWP社にとってはどうだろうか?

プレイヤーの満足度の向上や新しい楽しみの場の提供と考えると、観戦者が多い方が良いだろう。TH10以上ユーザーのゲームプレイの継続にもつながる。

クラクラの場合は、これからだろうがチケット収入や放映権という収入面も出てくるかもしれない。(恐らくはユーザーの満足度が優先だと思うが)

 

【プロダクション】配信スタジオ( WP社も含む)

企画・運営をしているWP社はどちらかというとオーガナイザーに近い。ここでいうプロダクションは、配信スタジオを指す。プロダクションにとっては、質の高い配信を提供できれば、十分なため観戦者を増やすという施策に直接関与することはないだろう。

 

【ファン】

ファンにとっては、自分以外の観戦者がいるということは重要なことになる。観戦者がしりすぼみしてスポンサーもつかず、リーグ運営も断念という判断をされれば、楽しみの場が無くなることになる。

クランや選手も同様に、自分たちが活躍できる場所を失うことになる。ファンにとって好きなリーグ観戦ができなくなる、選手が見れなくなるという悲しい目にあうことになる

 

【キャスター】けいすけさん・ジョーカーさん

キャスターにとって、観戦者が多い方が良いかどうかは直接的には関係しない。しかし、自分の名前で観戦者が呼べるキャスターの方が、今後の契約や活躍の場に呼ばれるチャンスを得ることができる点では重要だと思う。

 

WPL シーズン3はどうった?シーズン毎のデータを見てみる

3シーズンに渡って開催されたWPL のデータについて、分かる範囲で集めてみた。

【WPL 基本情報】

  リーグ期間 参加クラン数 TH構成 賞金 配信チャンネル PV 実況・解説
Season1 2017/11/25~2018/2/24 5 9(2)/10(2)/11(1) なし クラクラ公式チャンネル 1戦のみ けいすけ・ドズル
Season2 2018/9/5~11/25 5 9(2)/10(2)/11(1) 総額105万円 WPLチャンネル 3会場 けいすけ・ジョーカー
Season3 2019/4/24~7/10 5 10(2)/11(2)/12(1) 総額105万円 クラクラ・WPLチャンネル 1会場 けいすけ・ジョーカー

 

コアファンはどう変化した?

コアファンの指標は、PV観戦者数とする。イオンシネマの協賛もあり、最終的には足を運んで楽しむファンを増やしたい。

【PV来場者数】イオンシネマ板橋(最大数100名)

詳細データは無いが、熱烈ファンのフィクサさん談より

フィクサさん

「いつもは30人くらいで、少ない時は20人が2回くらい、多い時は40~50人が2回くらい。プレーオフが70~80人くらいかな。 平均すると30~40の間だと思いますね。

シーズン2より、+10名程度かと。」

※コアファンは、ライトファンがより熱烈になり、かつイオンシネマへのアクセス圏内在住者(関東圏)が中心となる

 

ライトファンはどう変化した?

主な指標は、同時接続数・総再生回数・PV観戦者数となるだろう。

1番の狙いは、ライトファンをどう増やすかになる。観戦者が増えることは、コアファンの土台となるし盛り上がりの指標に直結する。

 

最近のクラクラ関連イベントの配信同時接続数を見てみよう。過去の同時接続数も調べてみたのですが、確かな数字が見つからないため分かる範囲内の数字となっています。

 

【イベント配信における同時接続数】クラクラ

イベント名 同時接続数
2017 WPL シーズン1 1500
2018 WPL シーズン2 1000前後
2018 LoL 2018 World championship 5万超
2018 クラロワ World championship 4.5万超
2018 クラクラアワード2018 1000弱
2018 クラクラポーランド予選3月決勝 2.2万
2019 クラクラポーランド予選6月(国内) 900
2019 クラクラポーランド予選6月(海外公式) 1万超
2019 WPL シーズン3 1000弱

*各数値は目視によるおおよその数値となっています

国内でのリーグ配信では1500〜1000弱程度となっている。実感ではまだまだ少ない印象。

最近の公式大会(海外チャンネルでの世界戦)は10,000程度と、クラロワと比較しても半分以下程度となっている。

この辺りesports全般的な傾向だが、多くの予算と人をかけて配信してもストリーマー(例えばドズルさんやきおきおさんなど)が生配信したほうが視聴者が集まる傾向にある。

ファンがついている点や純粋に面白いものに観客がついているのだろう。

 

7月14日時点の総再生回数をまとめました。過去の配信ほど、多くなる傾向はあるので目安程度に見てください。

【WPL シーズン1 総再生回数】

対戦名 クラクラ公式 ウェルプレイドTV 総再生回数
開幕戦 感謝。vs 群馬 3.4万   34,000
2 名古屋 vs ハルパパ 2.2万   22,000
3 群馬 vs クラチャン 2.3万   23,000
4 感謝。vs 名古屋 1.6万   16,000
5 ハルパパ vs 群馬 1.3万   13,000
6 感謝。vs クラチャン 2.3万   23,000
7 名古屋 vs 群馬 2.2万   22,000
8 ハルパパ vs 感謝。 1.7万   17,000
9 名古屋 vs クラチャン 1.4万   14,000
最終戦 ハルパパ vs クラチャン 2.3万   23,000

データ参照:クラッシュオブクラン公式チャンネル

【WPL シーズン2 総再生回数】

対戦名 クラクラ公式 ウェルプレイドTV 総再生回数
開幕戦 はぐれ vs 群馬   1.3万 13,000
2 マウンテン vs クラチャン   1.1万 11,000
3 はぐれ vs ガイハジ   1万 10,000
4 マウンテン vs 群馬   1万 10,000
5 ガイハジ vs クラチャン   1.1万 11,000
6 はぐれ vs マウンテン   1.1万 11,000
7 群馬 vs ガイハジ   1万 10,000
8 はぐれ vs クラチャン   1.1万 11,000
9 ガイハジ vs マウンテン   1万 10,000
10 クラチャン vs 群馬   1.3万 13,000
プレーオフ クラチャン vs はぐれ   1.5万 15,000

データ参照:ウェルプレイドリーグチャンネル

 

【WPL シーズン3 総再生回数】

対戦名 クラクラ公式 ウェルプレイドTV 総再生回数
開幕戦 ONS vs はぐれ 17000 4420 21,420
2 群馬 vs クラチャン 12000 4500 16,500
3 マウンテン vs ONS 7500 3200 10,700
4* はぐれ vs 群馬 11000 4500 15,500
5 クラチャン vs マウンテン 5300 3400 8,700
6 群馬 vs ONS 5800 3500 9,300
7 はぐれ vs クラチャン 10000 4600 14,600
8 マウンテン vs 群馬 6400 3400 9,800
9 クラチャン vs ONS アーカイブなし    
10 はぐれ vs マウンテン 5700 3600 9,300
プレーオフ* はぐれ vs 群馬 6900 3800 10,700

データ参照:クラッシュオブクラン公式チャンネルウェルプレイドリーグチャンネル

 

Season3は、公式チャンネルとWPLチャンネルの2局配信 となっている。同時接続数はWPL チャンネルが多い傾向があるが、チャンネル登録数が多い公式チャンネルでの再生回数は多くなっている。

*マークはゲストでぼんじゅうるさんが登場した回となっている。4戦目は再生数も1.5万回と話題性でアクセス数が上がった傾向となっている。

後半の伸びがなかったのは、はぐれの強さが目立ち対戦結果が見えてきてしまったためか?視聴者を継続して惹きつけられなかった要因があるのだろう。

 

【シーズン毎の合計と平均値】

シーズン名 合計 平均
Season1 207,000 20,700
Season2 125,000 11,364
Season3 126,520* 12,652

*シーズン3は第9戦のアーカイブがないためにデータなし

話題性が高かったシーズン1が飛び抜けているが、シーズン3の奮闘ぶりは評価できるのでは?(シーズン3は1戦分のデータなし)

 

フォロワーの変化は?

シーズン3の時点で ウェルプレイドリーグ公式TwitterとWPLチャンネル登録者数 を見てみる。

最初の狙いは、このフォロワーをいかに増やすかと言う点になる。関心を持って、自分からアクセスしてくれる人を増やすことが、大きな壁になっている。

 

2019年7月時点のSNS・動画フォロワー数

  • WPL 公式 Twitter:9300人
  • WPL チャンネル:6300人

2018年9月のシーズン2からWPLチャンネルで配信が始まったが、約10ヶ月で登録者6000人を超えている。この辺りは、まだまだフォロワーを増やしたいところだろう。(チャンネル登録者は、クラクラ・コンパスのユーザーがいる)

公式Twitterのフォロワーも9000人以上と増えてはいる。

 

WPLは知られているの?

Twitterで話題になっている「WPLは知られているのか?」という問題。広範囲に集めたアンケートが無いため、参考程度にしかならないがブログを書いている自分のクランとTwitterでの2つ程度からみると。。。

知っていると答えた人は2割。
知らない、無回答、関心無いが8割。

 

この辺りの認知度アンケートは、Twitterをやってない人たちから集めてみたいところ。恐らくは、同様の結果では・・・

なかなかリーチできない部分でもあるが・・・。

 

ユーザー人口が減っているんじゃ無いの?

いくら観て欲しいと言う話をしても、そもそものユーザー人口が減っているんじゃなの?という部分はありえそう。だが、これに関しては明確なものがない。

公式さんならわかるはず。

全盛期の半分以下じゃないかなという僕の感覚だが、どうだろうか。ブログへのアクセス人数は、年間で見れば2018年エディタ問題後は1〜2割減少している。

個人がスパセルID で複数持てるようになったためアカウント数はあるかも知れないが、実人数はどうだろうか?

 

WPLがもっと盛り上がるために必要なことを考えてみる

WPLシーンの構造を見てみたところで、問題点を幾つかピックアップしてみたい。その前に一つ言えることは、運営やコアファンの熱量は素晴らしいという点。

これ以上を求めることは正直、心苦しい気もする。しかし、幾つかの問題点は上がってくるので考えてみたい。

 

ライトファンの観戦(同時接続数)に繋がらない訳は?

一番最初に気になる点が、フォロワー数が増えているのに同時接続数は減少傾向だという点。

フォロワー数の増加がクラクラ以外(コンパス民)だからなのか、それとも一度見たユーザーがシーズンを経ていくほどに見なくなっているのか。

対戦シーンが面白いという声もある一方で、内輪感が辛い・結果などが見ずらいという声もある。

総再生数はシーズン2よりシーズン3の方が好調だけに、時間帯の問題(シーズン3は4月末スタート)・社会人が多いクラクラ民にとっての忙しい時期?の影響があるかもしれない。

ライトファン以上にとって、観戦理由にはいくつかが上がる。

【コアファンが大会を観戦する理由上位6つ】

  1. 特定のチームや選手を応援したい
  2. 自分以外の人のプレイを観たい、あるいは参考にしたい
  3. 大会、試合が面白い(楽しみたい)
  4. 大会の結果を知りたい
  5. ゲームの話題性や大会の賞金・規模など、大会自体に関心がある
  6. 出場チームや選手以外の出演者(キャスターやゲスト)に興味がある

参考:コアファンが大会を観戦する理由

WPLは、リーグの特徴でシーズン2〜シーズン3で出場クランや選手が大幅に変更になる。好きなプレイヤーがシーズン3には出てなかったりする。

クランを応援するというよりプレイヤーへファンがついた場合は、継続して観戦する動機を失うこともあるだろう。

さらにシーズン3では、はぐれの強さが際立っていて大会結果を知りたいという部分でトーンダウンした可能性もある。

クラクラの観戦者層は、圧倒的に男性が多い。特に20〜30台がボリュームゾーンだと思う。一つできるなら、若い女性をアシスタントに・・・www(妄想です)

本田翼ちゃんなら、毎回見ますw え・・・もちろん、けいすけさんのぽうぅ〜〜も、ジョーカーさんのわかりやすい解説も、ぼんじゅうるさんのルーレットマンも大好きですw

 

PV観戦者(コアファン)が増えたが不十分?

ライトファンとは反対に、熱烈ファンは徐々に増えている。しっかり掴んだファンが足を運ぶという部分は評価できるのではないだろうか?

僕の知人は、関西から出張と合わせてPVに足を運んだ。平日深夜の映画館の占有率が40%であれば合格点とするのは評価が甘いだろうか。(プレーオフは80%)

プレゼント施策もあっただろうが、PV体験のリピート率の高さは満足度の表れだろう。

 

認知されなさすぎていると思う

ブラックボックスのユーザー数減少は置いておくとして(本当はネックなのだろう)、これだけ通知をしているのにWPLを知らないユーザーが多いことは事実。

認知率40%を切っていることは、改善の余地が大いにあるだろう。(ひょっとすると30%以下?)一度、大規模にアンケートをしてみて欲しい。

知らない、関心がないユーザーのほとんどは、自分がプレイすることが楽しいユーザーになる。それでも、クラクラをやっているユーザーなら、次のニーズはあるはず。

  • 上手くなるコツを知りたい(上手くなりたい)
  • ゲームで楽しみたい
  • 知っている仲間とワクワクしたい

しかし、問題は認知されるためのタッチポイントが無い点である。見ない理由も無ければ、見る理由も無い。

動画もブログも見ない層にはゲーム内でしかお知らせを届ける方法しかない。しかし、新着はほとんど導線として機能しないので、画面上に対戦風景を流すとかアプリ起動した時に表示させるとかの機能があればと思う。(これに関しては公式さんのみ対応できる問題)

もう一つのファンができることは、クランメンバーに口コミでお勧めすること。地味だがコツコツとやることができる唯一の方法だろう。

観戦ガイドやブログでWPLを書いたり、PVの会場動画を作成したりとファンができることは、十分にやっている感はある。

 

興味〜無関心層にできることは?

一つ試みてみたことが、攻略記事を書くこと。

シーズン2でクラクラチャンネルのユーさんが見せたクイヒーラバルの攻略記事を書いたことがある。

トッププレイヤーから聞いたプランニングやコツを記事と動画で作成した。アーカイブへの導線としてみたが一定の効果はあった。

WPL アーカイブへの導線ページビュー数

WPLは見ないが、攻略記事を検索する人へのタッチポイントになる可能性はあると思う。

TH10〜9の攻略記事を3本ほど書いたが、合計で3000ページビュー/月程度の導線にはなっている。対戦アーカイブの配信後の有効活用にもつながるとは思う。(トッププレイヤーのスーパーテクニックは放っておくにはもったいない)

 

一番重要なコアファンがともに考える土台はできている!

ディレクターのカバヤさんがしたツイートに多くの意見が交わされた。タイムラインでもあちこちでディスカッションがあった。

一番難しくて、大切なのはこれじゃないと思う。ファンが、自分たちのリーグだと思い一緒に考える土台があるところ。自分たちの楽しみだし、もっとよくしたい。どうしたらいいの?という声の多さには驚かされた。

運営さんが長く続けてきた熱量があったからこその土台なのだと思う。

 

まとめ

いろんなユーザーが、いろんなアイデアを考える時のヒントにしてもらえればありがたいです。

リソースは限られているけど、アイデアは無限にある。いっぱい稼いで、もっと豪華なリーグになったら最高。

新規ユーザーの獲得は、公式さんにぜひぜひお願いします。(これが一番難しい)

今日も楽しいクラクラらいふを。

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
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