ゲーマーの聖地誕生?REDEEオープンに見えたゲーマーの優しさと負けねーという気持ちが楽しみすぎる

   

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こんにちは。ada ada_coc )です。

2020年の1発目の記事に何を書こうか。そんなに悩むこともなく決まったものがこの記事。

普段はモバイルゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」(以下、クラクラ)の攻略記事を中心にお届けしてる本サイトです。

時々、ゲーム業界で気になったトピックについて取り上げています。2020年、1発目の記事は eスポーツ注目の施設「REDEE」(レディー)についてお伝えします。

クラクラも遅ればせながら、リリースして7年となった2019年に初の賞金総額1億円の世界大会を開催した。eスポーツという流れに乗りながら2020年も継続してチャレンジしていくことを発表している。(2020年2月より世界選手権の予選が開幕)

ますます注目度が高まっていくeスポーツに、期待の施設がオープンするという発表があった。それを受けた各ゲームタイトルのコミュニティーの反応が、これからのゲーム界のコミュニティーが進んでいく方向として楽しみな動きだった。

 

大阪にゲーマーのため施設「REDEE」がオープン

全てのゲーマーに捧げる!!

2020年3月、大阪に国内最大級のeスポーツ専門施設「REDEE」が開業する。

巨大スクリーンや音響・配信設備を備え、イベント開催が可能。〝ゲームで学ぶ、ゲームを学ぶ〝 をキャッチコピーに、総面積1460坪のスペースがオープンする。

REDEEはeスポーツ界隈を牽引してるひとり、但木氏がプロデュースしているというニュースを聞いて期待感が高まる。

 

3月1日のオープーニングイベントに、eスポーツ専門会社のウェルプレイド社(以下、WP)が第2回ウェルプレイドフェス開催を発表したことで、ゲームタイトルのコミュニティーが騒然とした。

 

オープン記念に第2回ウェルプレイドフェスが開催!
フェスに採用ゲームタイトルは??

”ぽれさん” ことWP社の代表取締役の高尾さんが、1000RTを超えたゲームタイトルはフェス採用すると公言?したことがコミュニティーを燃え上がらせた。

我こそはフェスに参戦したいというコミュニティーのゲーム愛が、同じゲームを楽しむ仲間に働きかけてRT合戦の様相となった。

勢いあるゲームタイトルはガンガンとRT数を伸ばし、一方で伸び悩むゲームタイトルも当然あった。

 

正直、ちょっとモヤったんです。

それぞれのゲームタイトルが、フェスに選んでもらえるように仲間にRTを呼びかける。そりゃ、1000RTという簡単にクリアできない数字だからこそ、反応があるゲームタイトルが採用される?アピールできることに異論はない。

ゲームへの熱量を、RT数で可視化するということは当然のことだと思う。

「どこそこに負けるな、まだ届いてない!」と煽ることもコミュニティーに火をつける方法としては効果的だろう。

クラロワは、時速1000RTでやすやすと突破した。人気があるゲームタイトルは楽々とハードルを越えていく一方で、1000RTという高い壁に立ちすくむコミュニティーもあった。

いろんなゲームタイトルのインフルエンサーは、自分が愛するゲームを採用してほしい。インフルエンサーに限らず、好きなゲームタイトルがもっと盛り上がってほしいというゲーマーは多い。自分だってそう思う。

数は力だと言うことは、嫌という程知っている。売上が上がらないゲームが、魅力的なアップデートを年に数回もできるわけがない。開発には資本がいるし、優れた開発チームを雇う費用だっている。

熱量が目に見えて高いゲームタイトルがフェスに採用されることも納得できる話だ。

しかし”1000RT” が夢のようなゲームタイトルは、指をくわえて眺めてろって、、、

少なくとも、そのゲームが好きな人にとっては他のどんなゲームよりものめり込んで楽しんでるし、多くのゲーマーに遊んで欲しいしオススメしたいタイトルのはずだ。

数だけが全てじゃないんじゃない、、、ってちょっとモヤッたんです。

 

全部RTして1000超えちゃえ!リソース?知らんけど。

モヤッてた僕に、Twitterのタイムラインに1つのツイートが目に入ってきた。

WPのぽれさんが、「10000RT超えたらそりゃ考える。」云々のツイートは、もちろんフェスに採用確約をした訳じゃないし、リソースが限られる中で取捨選択されるのは当然なこと。

そんな中で、ぷよぷよのプロゲーマーのliveさんのツイートはほっこりした。

https://twitter.com/livedesu/status/1210099536330231810?s=21

「1000RTでフェスに採用!だったらクラクラだ、ブロスタだ、ぷよぷよだ、、と言ってられない。全部RTだよゲーマーよ」そう言ってるように思えた。(これは完全に僕の意訳です。)

それぞれのゲームタイトルを代表するインフルエンサーが声を上げる。ゲームコミュニティーが、反応して応援する。

届かなそうなタイトルは、応援しよーという声が上がる。

リソースが限られる運営側にしたら、何を勝手なという思いはあるに違いない(笑)。

 

ゲームタイトルで競うこと!みんなでワイワイやる楽しさ!2つのバランス

ゲームタイトルによって力の強弱があるのは身に染みている。僕が好きなクラクラも、コミュニティーの民度は高いとは思うけど2015年の東京ゲームショー当時の勢いは無くなっている。

流行り廃りのサイクルが早いゲーム業界で、長く生き残ることの難しさはユーザーから見てもよく分かる。コミュニティー側からみると、タイトルが盛り上がって欲しいと願ってどれだけ行動しても難しいこともある。

フェスに採用されるには、ゲーム熱があるところをアピールするのが1番効果的。数限りある枠に滑り込むには、他のゲームをよりも熱量を見せつけることが出来たらと思うのは当然だろう。

他のタイトルと競い合うという構図も、なかなか面白い現象だった。一方で、熱量をアピールできないタイトル(RT数が伸びない)が本当に弱いのか。少ないけどコアな熱量が高いファンがいる可能性もあるのでは??

そんなことを考えていた時に、他のタイトルも応援しようという動きは競争と協力の見事なバランスだったと思う。

2020年にオープンするREDEEが、eスポーツ施設として全てのゲーマーたちに認知されるには多くのゲームタイトルもコミュニティーも巻き込んで楽しめる場所になってこそ。

力あるタイトルはガチで負けねーと競い合う。そして、単独では難しいタイトルなら助け合えるという微妙なバランスが求められる。

数の力はもちろん大事。数が無いから切り捨てられるって世知辛いゲーム界隈になってほしく無いなぁとひとりボヤいていた。

 

REDEEがゲーマーの聖地になる日が楽しみ

限られたゲームタイトルだけじゃなく、全てのゲーマーにとって憧れの場所にREDEEがなったら。

スクリーンに熱い勝負が映し出され配信される。登場するプレイヤーがスポットライトを浴びる。

その戦いが、いつしか語り継がれるものになる。

そんな場所が誕生するかもしれない。

2020年の日本のeスポーツ界の楽しみなニュースだった。

 

編集後記

REDEEは、3月1日オープン予定でスタッフを募集している。応募に人気殺到している模様。我こそはと思う人は、チャレンジしてみてはどうだろう?

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