クラクラを盛り上げたい!ファンがスポンサーに出来ることって何?

   

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こんにちは。ada ada_coc ) です。

2017年から始まった公認ウェルプレイドリーグ(WPL)。Season2に突入し、水曜日の夜を楽しみにしている人も増えていると思う。

Season2からは、イオンエンターテイメント(以下イオン)が協賛して、公認リーグ初の賞金総額105万円とイオンシネマでのパブリックビューイングを実施している。

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クラクラ初の賞金!映画館で観れる!?盛り上がってうれし〜♪

 

クラクラ好きにとって、自分が好きなゲームが盛り上がることほど嬉しい事はない。

大会やリーグが開催されて、びっくりするようなプレイが見れて、ガチプイレヤーが燃える。応援しながら絶叫したり悲鳴をあげたり。そんなリーグ(eスポーツシーン)を盛り上げてくれるのがスポンサーだ。

今回、なぜ賞金を出してくれるの?リーグを運営したり配信してくれるの?そもそもなぜクラクラに興味を持って盛り上げてくれるのか。

そして、クラクラを盛り上げたいユーザー・ファンが、スポンサーのためにできる事は何かを考えてみる。結論を言ってしまえば当たり前の事かもしれないけどね。スポンサーがついてくれる事っていうのは、ありがたい事だと思う。

 

スポンサーとは何?目的は?

公認リーグ初の賞金を協賛してくれたイオン。スポンサーってそもそも何を言うのだろうか。

昨今、eスポーツが認知度をアップしている事は、世の中のニュースを見ていても感じる。大会やリーグ戦の主催・協賛、チームや選手のサポートは、スポンサーがお金やモノを提供してくれるから成り立っている部分が大きい。

クラクラでも、以前よりユーザー主導でのリーグやイベントは開催されてきたけど、スポンサーがついた場合の企画・運営の規模は格段に大きくなる。それは、リソース(人・モノ・資金・時間)の量が格段に大きいからだろう。

 

スポンサーってそもそも何を言うの?

具体的に「スポンサーって誰のこと」を言うのと疑問に思うだろう。まずは下の図を見て欲しい。

 

【スポンサー・ファン・ゲーム会社の関係】

WPLに関して言うと、スポンサーは『ウェルプレイド社・イオン』になる。一般的には、eスポーツにおけるスポンサーは、タイトルには直接利害関係がないが、”大会やチーム・選手をサポートしてくれる企業や個人” を指すことが多い。

ただ、「ゲームを配信している企業」も資金を投じている面から、広い意味でのスポンサーに当たるし、チーム運営・サポートしているオーナー企業などもそれに当たるだろう。

この記事の中でのスポンサーが指す部分は、上の図の「スポンサー」と「クラクラ(スパセル)」として話を進めることにします。

 

スポンサーの目的って何?

なぜスポンサーは、貴重な資源(お金・モノ・場所)を提供してくれるのだろう?

これは、いたって明白である。ウェルプレイド社とイオンが業務提携を発表した NEWS RELEASE にも、その目的は書いている。

 

ウェルプレイドとイオンエンターテイメントは、両社の強みを生かして esports 市場での新たな事業機会を創造できると考え、協議を重ねた結果、業務提携を行うことに合意いたしました。

出典:NEWS RELEASE 〜業務提携を締結〜 より(2018年6月27日)

 

スポンサーとして提供することで、新しい事業機会をつくる・提供した以上のリターンを得ること。これはビジネスとして捉えれば、ごく当たり前のことだろう。eスポーツ分野の成長(WPL)の盛況により、リターンを得る。

リターンとは、売上かもしれないし、世間に認知されること・ブランド化・ノウハウの蓄積かもしれない。なにかしら利益を得る目的があるからこそスポンサーになる理由がある。

 

公認リーグを支えてくれるウェルプレイド社とイオンエンターテイメントとスパセル

一言で言えば、クラクラ界隈を盛り上げようと一肌脱いでくれている。結果、利益を得られればスポンサーとして継続することになる。

反対に、なんらかの利益が得られなければ、撤退も十分にあるのがスポンサーというもの。

それぞれの企業が得たい利益とは一体なんだろうか?

 

【ウェルプレイド社の概要】

社名:ウェルプレイド株式会社
URL:http://wellplayed.jp/
事業内容:esportsに関する企画、プロデュース、運営、コンサルティング、配信等

 

クラクラに元気がなかった頃からサポートしてくれたウェルプレイド社。eスポーツのコンテンツとして魅力があると、サポートしてくれている。リーグ運営・企画・配信のノウハウは、WPLを見てもらえば一目瞭然。

「見て楽しい」今までのクラクラとは違う魅力を発見させてくれる。新しい楽しみ方の創り手として認知され『eスポーツ=ウェルプレイド』というブランド化が一つの狙いだと思う。

 

【イオンエンターテイメントの概要】
社名:イオンエンターテイメント株式会社
URL:http://www.aeoncinema.com/company/index.html
事業内容:マルチプレックス方式による映画、演劇、音楽その他各種イベントの興行、 映画館に付属する各種遊戯施設、飲食店、売店などの営業等

イオンエンターテイメントは、国内最多の 90 劇場 766 スクリーンを展開するイオンシネマを運営している。映画館という箱の新しい活用法をeスポーツとリンクできないかと模索しているのだろう。

一つのきっかけは、2018年1月に行われた

パブリックビューイング@イオン板橋 だった

 

知らない方は、こちらのpontaさんの記事を

満席の170人を集めた結果に、イオンの人もびっくりの「次いつやります?」発言が飛び出したらしい。ゲームの配信をスクリーンに写せば、これだけの人が集まるの?と思ったのか思わなかったのか・・・

勢いの増すeスポーツ分野で、新しい映画館の楽しみ方を展開できるか。

 

ファンにとってスポンサーとはどんな存在?

賞金がもらえるという部分では、WPLに参戦しているプレイヤー・チームが直接の恩恵を受ける。しかし、ファンにとっては、さほどどこが賞金スポンサーでも変わりはない。自分が貰えるわけではないし、イオンのお菓子を買おうかとは思わないだろう。

だが、リーグを楽しみにしている人・クラクラを盛り上げたい人にとって考えれば、スポンサーが欲しいリターンを分かっておくべきだ。

公認リーグで直接、恩恵を受けるのはプレイヤー。配信を見て楽しむ、パブリックビューイングへ行く、応援するクランやプイレヤーがいるとすれば、楽しませてもらうためにスポンサーの期待にファンとして答えなくてはいけない。

 

何ができる?スポンサーにファンができることは

スポンサーが期待していることに答えるってなに?

どうしたらいいの?

簡単なことは、配信をみてチャンネル登録をし、ツイートすること だろう。

ツイッターとの連動キャンペーンも展開しているから、見ながら #ウェルプレイドリーグ でツイートするといい。

イオンの期待することは明白で、パブリックビューイングへ行ってポッブコーンを食べまくること。

#イオンシネマ か会場名 を一緒にツイートしておこう。

それをみたスポンサー中の人が、喜んでくれることは間違いない。

他には、クラクラに課金しておくことも良いこと。無料で遊べるスマホゲームだけど、そもそも儲からないゲームにeスポーツも何もない。盛り上がろうにも盛り上がれない。

無課金が良いという風潮があるのもわかるけど、好きなゲームがあって盛り上げたいなら、『買い支えることが必要』だ。クラクラが長く続いて、新しい機能をアプデしてくれるためには、十分な資金や優秀な人材が必要なのは当然だし、そのためには 十分な売り上げが必要 になる。

盛り上がって儲かるという気配がないとこには、煙も立たない。儲かりそうだからこそ、企業は注目するしスポンサーが増える。スポンサーが増えればプレイヤーやチームは強くなる。強くなるからこそ、見て楽しく応援しがいのあるゲームになる。

それができるのは、実はひとりひとりのファンやユーザーだということ。

 

当たり前の事でも実際にするのは難しい。でも、小さな事でもいい

クラクラを盛り上げたい!ファンがスポンサーに出来ることって何?を考えてみた。

買い支えるべきだって言っても、めちゃめちゃ重課金する必要はない。僕の小遣いも知れてるからね。無課金でも、チャンネル登録したり配信を楽しんだりする。楽しいものを見たら #ウェルプレイドリーグ や #イオンシネマ板橋 などでツイートする。

ツイッター連動キャンペーンでプレゼント中!!!

 

だいたい、けいすけさんのネクタイが長〜〜〜いのでツッコンどく。

 

そして、対戦がはじまるとプレイヤーの紹介、配置、攻撃っとすすむので、まずプレイヤーチェックする。

かにさんのコメントが「親孝行のかにさん」そのもので感涙。

 

ムロタケさんの、他人の不幸ぶりに爆笑して。

 

ちぇるおさんの『マグロ200kg!!!』 星3認定!!

 

ボウラーが人妻??と妄想しつつ

 

ぜひ、買ってください!!良いやつを!! 盗難保険も忘れずに。

あ、あとは、攻防は見て面白いのでぜひ。

 

と、小さなことだけど楽しめる。大事なことは、ちっさなことでも行動することだと思う。それも、スポンサーの目に止まるように工夫しておく方が良い。見えないことをして、目に留まらなければあまり意味がないからね。

 

まとめ

スポンサーが付くことはありがたいこと。ただ、お金が全てではないし、スポンサーに媚びる必要もないとは思う。

お互いが ”三方良しの関係” がベストだとは思う。

でも、儲かる雰囲気があって、お金があれば出来ることも増えるし、楽しみ方もいろいろになると思う。

それができるのはファンの小さな行動だけ。

 

今日も楽しいクラクラらいふを。

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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