【クラクラ】これは押さえろ!2019最新ゲーム環境のトピックまとめ

   

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(このページは2019年11月13日に更新されました)

「2019年のクラクラ事情を知りたい」
「ゲーム環境のトピックを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんちには。ada ada_coc ) です。

2018年のクラクラはレイアウトエディタの削除からTH12が追加。いろいろなゲームバランスが大幅に調整されている。

ず〜っとゲームをやっている僕でも、なんの変更があったのか忘れるほどの盛りだくさんとなっている。

「これは押さえておいた方が良いポイントは何?」
「久しぶりにゲームをやろうと思うけどよく分からない」

エディタが削除された2018年から2019年の最新環境まで、クラクラのトピックをサクッとお伝えします。

詳細は、リンクをたどってください。気になるポイントを要チェック!

 

目次

ここは押さえておきたいトピック

2018年は、2年半ぶりに新レベルのTH12が登場した年だった。タウンホール自体が、防衛システムを搭載した ギガテスラ のアイデアは面白い。

新ユニットの「ライトニングドラゴン」「アイスゴーレム」・新闇呪文の「コウモリの呪文」が追加された。

TH10以上で使える「3種類の突破兵器」は、新しいクラクラ戦術の核となっている。

さらに、トルネードトラップや多くのバランス調整は、TH10以上へプイレヤーを引き上げる変化を引き起こしている。

ゲーム環境では、長年の課題だったレジェンドリーグの雲問題が解決した。

そして、2019・2020年と続くeスポーツの潮流は見逃せない。2019年10月にはクラクラ初の世界チャンピオンが誕生した。

押さえておきたいトピックを次の5に分けてお伝えします。

  • 攻撃編
  • 防衛編
  • ゲーム環境編
  • 夜村編
  • eスポーツ編

 

押さえておきたいトピック【攻撃編】

最新環境でのトピック【攻撃編】は、主に攻撃関係についてお伝えします。

 

TH12実装・2019年6月アプデにて、ヒーロー・ユニットの新レベルが大幅に追加

2018年6月のTH12の登場、2019年6月アプデにて、2度のヒーローレベル追加が実施。

ヒーローレベルは最大lv65(アチャクイ・ババキン)、lv40(ウォーデン)

2019年6月アプデでヒーローレベルが追加!

 

 

>>TH12アプデ!ヒーロー・ユニット新レベル追加
>>ヒーローレベル追加(2019年6月バランス調整)

 

新エリクサーユニットのライトニングドラゴン

TH11からアンロックされるライトニングドラゴンは、ドラゴン・ベビードラゴンについで3種類目となった。

  • TH11にてアンロック
  • チェーンライトニングで、連鎖攻撃可能
  • ユニット枠30

ライドラ戦術や、突撃艦に乗せてレイジ・ライドラで施設破壊といった戦術が強烈。

>>TH12アプデ!新ユニット『ライトニングドラゴン』

 

新ダクエリユニットのアイスゴーレム

防衛ユニットに大活躍しているアイスゴーレムは、最後にフリーズ効果で施設・ユニットを凍らせる。

  • TH11からアンロック
  • HP2600〜3200と高HPユニットになる
  • 15枠ユニットと、ゴーレムより使いやすい
  • 最後にフリーズ効果(4〜6.25秒)
  • 防衛施設への攻撃速度をスローにする効果あり

防衛ユニットとして使った時のフリーズ効果が強すぎで2019年4月アプデにて、マイナス調整が入っている。

特徴的になのが、防衛時のフリーズ効果減少・攻撃時のフリーズ範囲が拡大。

15枠の低コストで、使い勝手の良いユニットになっている。

 

ゴーレム強化!ゴレマイト3体化だが、いまだ使えずか

2019年9月アプデにて、ゴーレムへのテコ入れが入った。高THになると使用頻度が少ないゴーレムの耐久力アップのためにゴレマイトが3体化。

しかし、使い勝手の良いアイスゴーレムがまだまだ多いし、クイヒーやペッカの方が使われる傾向が続いている。

>>ゴーレム強化に2019年9月アプデ

 

3種類の突破兵器で攻撃戦術の多様化(TH10以上) ウォールバスター・突撃艦・ロックボマー

突破兵器の登場は、TH10以上に新しい戦術の幅を広げることとなった。

  • TH12での突破工房にてアンロック
  • TH10・TH11は寄付してもらうことにより使用可能
  • ユニットを乗せて運べる(クラン城の枠数分)
  • ウォールバスター・突撃艦は、出した位置よりTHにめがけて直進
  • ロックボマーは、防衛施設を優先にターゲットをとる

 

突撃艦とウォールバスター

>>ウォールバスター突撃艦 の使い方

 

防衛施設と近接する壁を破壊できるロックボマー

>>あまりの強さに、ロックボマーが即修正に

 

コウモリの呪文が強すぎで、2度の弱体化調整

12月アプデにて登場した闇呪文の「コウモリの呪文」。

あまりの強さに、2度も弱体化修正に。リリース前に、なんで調整確認しておかないの?と疑問に思ったけど、なかなか難しいらしい(ダリアン談)

  • TH10にてアンロック
  • 闇呪文1枠
  • コウモリ(空ユニット)を生み出す
  • 防衛施設優先にターゲット

シングルインフェルノや対空砲なら、コウモリの呪文であっという間に。高TH帯では、インフェルノタワーが一気にマルチモードになったほどの威力だった。

そのために、即修正が入ったいわくつきの闇呪文となっている。ドラゴンバット編成は、いまだ健在。

>>なぜ 2度の弱体化?コウモリの呪文をバランス調整した理由

 

呪文枠の減少 『フリーズ 2→1、クローン 4→3』

使いづらかった呪文が、バランス調整で一気に使いやすくなった。

その典型が、フリーズとクローンの呪文。二つとも枠数がひとつ減少。

フリーズの呪文は、1枠になったために寄付も増えたし、施設や防衛援軍をフリーズしたりと大活躍。
シングルインフェルノやギガテスラにターゲットを取られても一時的にフリーズでしのげたり、イーグル砲の発動を遅らせたりと、使いやすさが抜群。

クローンの呪文も、突撃艦+クローン・レイジで一気に区画削り や、バルーン増殖と高THでのひとつの戦略になっている。

 

 

押さえておきたいトピック【防衛編】

防衛関連も、多くのトピックがあって困るほど。

とりあえずは、ギガテスラ(TH12)、イーグル砲の弱体化、トルネードトラップ、トラップ・テスラの移動は配置ロックなし は押さえておきたい。

基本的にギガテスラ以降のアプデ傾向は、攻撃力強化の流れとなっている。防衛<攻撃バランスの傾向が続いている。

 

2年半ぶりにTH12が追加(ギガテスラが最強!)

青い屋根のTH12は、Th自身にギガテスラという防衛システムを搭載して、攻撃を受けると反撃する。さらにTH12にも5段階のアップグレードが可能となっている。

Lv5のギガテスラは、破壊されると巨大ボムを落として爆破ダメージを与える。

さらに、施設・トラップの新しいレベルが追加されている。

>>【クラクラ】新レベル施設・トラップが発表!

 

イーグル砲のゴーレム3倍ダメージが無くなる

ゴーレムの天敵だったイーグル砲が弱体化。したと思ってたの実は変わっていなかったと後から修正が入った。

ゴーレムへの3倍ダメージはなくなっているが、2019年2月時点でのTH10以上での全壊戦術で多用される気配なし。ゴレホグや少数のゴーレムを使うことはあるけどね。

>>【不具合報告】ゴーレムへのイーグル砲3倍ダメージが無くなってない件(修正済)

 

インフェルノタワーの追加と調整

インフェルノタワーへのヒール無効化が無くなったのは、2017年12月アプデのこと。

その後に、マルチやシングルモードの調整が繰り返されている。

 

新「トルネードトラップ」で引きつけられる

10月アプデにて実装した「トルネードトラップ」は、陸空の全てのユニットを引き込んで足止めするトラップとなっている。

防衛施設の火力が高い位置に仕掛けて、足止めして集中放火や引きつけて反らしたりと意表を突かれることが多い。

>>10月アプデプレビュー!新『トルネードトラップ』を解説

 

その他のトラップ関連の調整

 

押さえておきたいトピック【ゲーム環境編】

ゲーム環境が大きく変化した2018・2019年。ゲーム環境は大幅に改善しているよ。

  • アカウント切り替えが楽チンのスパセルID
  • 雲問題が解決!新レジェンドリーグ実装
  • シーズンチャレンジとヒーローのスキン
  • 村の育成が高速化
  • VPN・アカウント共有はアウト!

 

アカウント切り替えが超楽に!便利機能、スパセルIDでサブ垢つくりたい放題

アンドロイドユーザーにとっては簡単だったサブ垢の作成。

iphone ユーザーも含めて、一気に便利になった。

  • ゲームデータの保存
  • 複数アカウントの管理・切り替え
  • スパセルゲーム間の切り替えがスムーズ

iphone の場合、Game center の紐付いていたデータが、スパセルIDで一括管理となった。

特に楽になったのが『サブ垢作成とアカウントの切り替え』。複数アカウントを持つユーザーが一気に増加。2019年11月にはリニューアルして、さらに切り替えが簡単に!

>>スパセルIDが便利すぎ

よかったら、一からクラクラ始めてみない?

 

雲が解決!新しいレジェンドリーグが実装!

トロフィー5000以上のレジェンドリーガーは、新しいシステムに組み込まれる。

【レジェンドリーグの特徴】

  • レジェンドリーグのプレイヤー同士でマッチング
  • 8回攻撃/日
  • 8回防衛/日
  • オンライン中でも攻撃を受ける
  • 防衛援軍は攻撃を受けても無くならない

レジェンドリーグになると、1日で8回の攻撃・防衛がマストになる。攻めないことも可能だけど、攻撃を受けて星を取られるとトロフィーが下がるよ。

>>新レジェンドリーグの仕様はこちらを

 

シーズンチャレンジとヒーローのスキン

毎月、1ヶ月のチャレンジとして登場したシーズンチャレンジは、お得な課金のゴールドパス(610円)と無料のシルバーパスからなっている。

登場したヒーローのスキン

ゴールドパスは、報酬がお得+スキンが手に入る仕組みなっている。

>>ゴールドパスのお得度は?

 

村の育成速度が大幅にアップ!

以前より、開発が口にしていた村の育成を楽にするという話が、いくつも実装された。

ユニットや施設のアップグレードコスト・時間も短縮。壁なんて随分お安くなっている。そんな中で、特に3つの機能が実装。

  • トレーダー実装 (3月アプデ)
  • 魔法アイテムで育成が楽チンに
  • シーズンチャレンジのゴールドパスがお得!

村の中に出現した「トレーダー」は、魔法アイテムを定期的に売っている。無料アイテムも出現するのでチェックしておこう。

 

村の育成が大幅に楽になった魔法アイテムは、全部で5種類。

  • 魔法の本
  • ポーション
  • 壁リング
  • ルーン
  • 魔法のハンマー

【獲得方法】

トレーダー・クランゲームやイベント・シーズンチャレンジの報酬:魔法の本・ポーション・壁リング・ルーン
リーグショップ:魔法のハンマー

*初期はハンマーをガンガン使いたい放題(メダルがある限り)だったが、購入後7日間のクールダウンタイム が実装されている。

クールダウン中は、ハンマーの購入はできないぞ

【保管場所】

以前はクラン城に保管されていたのだが、あまりに機能満載となりすぎてしまった。魔法アイテムは、THに保管されるように変更となった。

>>魔法アイテムはここをチェック

 

クラン対戦リーグは神機能?それともひどすぎる?

村の育成を押していた開発の狙いが、クラン対戦リーグだった。

  1. 村の育成しやすい環境を整える
  2. 高THへ上げる目的を作る(クラン対戦リーグの実装)
  3. TH12を目指すプイレヤーの増加
  4. クラクラワールドチャンピオンシップの開催!


賞金総額1億円の世界大会が発表に!

毎月一回、7連戦でリーグ戦をするクラン対戦リーグ。

  • 同じリーグの8クランと総当たり(8日間)
  • クランから15人を選抜
  • 18階級のリーグに分かれて、昇格・降格による激しい戦い
  • マッチング係数ではなく、勝ち負けで戦う仕組み

同じリーグにあるクランとマッチングするのだが、仮にTH12が15人と、TH9が15人のクランでも対戦する可能性がある。

負ければ、下のリーグに降格する仕組みなので、いつかは落ち着くという開発の話だけど・・・プレイヤーからは悲鳴が上がっている。

>>徹底解説!クラン対戦リーグのやり方と注意点
>>クラン対戦リーグは最強を決めるはずだが・・・

ミックスクランや、育成メンバーを多く抱えるクランにとっては、少し辛い仕様となっている。もちろん、TH12カンストプレイヤーにとってはガチンコで勝負できる環境とはなっているが。

 

VPN・アカウント共有・不正行為はアウト!

世界一を決めるリーグ機能が実装・賞金大会も開催されるため、不正行為に関しての対処が厳しくなっている。

リーグのチーミング(わざと星を与えるや取引・不正など)も厳しくチェックされている。

以前は、それほど厳しくなかったアカウントの共有も停止されたとフォーラムで上がっている。

アカウント停止の内容を公式さんは、発表しないので詳細は分からないが、不正行為への厳罰化の流れと見て間違いない。知らなかったでは、遅いケースがあるので注意してほしい。

 

早上げ対策に、THアップグレードの条件が追加

TH12アプデ(2018年6月)で追加されたTHアップグレードの新しい条件。

THをアップグレードする時は、建設可能な施設を全て建ててからではないとTHを上げられなくなった。

 

一年ぶりにレイアウトエディタが復活

2018年1月にグリーとの特許訴訟対策で、機能削除されたレイアウトエディタ。あまりの不便さに、クラクラから離れた人もいた。

2019年2月に、グリーとのライセンス契約という形で和解して、機能が復活した。

2018年1月にアプリ内新着での説明

 

2019年2月に、「重要なお知らせ」と機能復帰を発表

 

クラン対戦ツールで、予約とメモが可能に!

クラン対戦にツールが実装。メモと予約機能として旗が建てれるようになった。

 

ゲーム環境改善がもりだくさんだった

2018年は、ゲーム環境が大幅に改善された年だった。

 

オフ会・イベントが続々!アワード・東京オフ会が開催!

2018年は横浜オフ会、3年ぶりに復活したクラクラアワードが2018年12月に東京・名古屋・大阪で同時オフ会&東京スタオジオ配信で実現した。

2019年の夏の東京オフ会が開催と、リアルイベントが続いている。

 

押さえておきたいトピック【夜村編】

2018年は、BH8がリリース。 スーパーベッカ、メガテスラを実装した。

2019年は、BH9が登場。新ユニットのホググライダー、ラバランチャーが実装。

 

2019年6月に実装されたBH9。6人目の大工としてO.T.T.Oが実装。可愛らしいんだけど、使えるようになるまでのハードルが高いのが難点。

 

2019年はクラクラeスポーツ元年!

2019年は、遅ればせながらクラクラにeスポーツがやってきた年となった。リーグ機能が実装したことによって、世界中のプレイヤーがひとつの基準でスキルを競う環境が整った。

2019年3月から始まったポーランドでのオフライン予選を経て、10月にはドイツで世界選手権が開催された。

 

エンドユーザー向けのワールドチャンピオンシップが開催!

毎月行われているクラン対戦リーグのトップ4とESL Play(オンライントーナメント)のトップ4による予選がポーランドで行われる。

8月まで行われる予選を一つでも勝てれば、ドイツで行われるワールドチャンピオンシップに出場できる。

クラクラ初の世界最強クランを決める大会が、2019年はやってくる。

>>ついに発表!最強クランを決めるワールドチャンピオンシップへの道はこれだ

ドイツで世界1の称号を手に入れたのは、中国のプロチーム NOVA毛豆だった。

>>【コラム】初の世界1はNOVA毛豆!2020年はクラクラのプロリーグがやってくる?

以前は夢の話だと思っていたクラクラプロチームが続々と誕生した。2020年もこの流れは続くだろう。

 

見て楽しい WPL Season3(日本国内)

Season3が盛り上がったWPL。今後の予定は未定となった。

遊ぶ楽しさ・見る楽しさを教えてくれたWPL。いろいろなプレイヤーの顔が見え、想像できないプレイが飛び出してくる。

世界大会に先駆けて、国内での見て楽しむクラクラを広げてくれたWPL。復活を期待したいところだが。

 

クラン対戦リーグのマッチングがひどすぎる問題はどうなるか?

TH12のカンストメンバーがそろうクランでは問題が少ない。ミックスクランやTH11・TH10などのオンリークランや育成メンバーを抱えるクランほど、格差マッチングになる可能性が高いクラン対戦リーグ。

実力相応のリーグに落ち着くというが、本当にそうなるのか。

最強を決める仕様のため、育成途中のクランは格差マッチングの辛さを味わうことも多い。

 

まとめ

盛りだくさんな内容の2018年〜2019年、最新トピックをお伝えしました。

詳しい内容は、各リンクから辿っていただければ幸いです。

2019年末には、TH13がリリースされる。上へ上へと伸びるクラクラのこれからはどうなるのか?

お楽しみに。

 

今日も楽しいクラクラらいふを。

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
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