【クラクラ】疑いと信頼。チート騒動で突きつけられた垢Banクラメンへの対処法

      2016/05/01

こんにちわ。ada ada_coc )です。

スパセルが宣言したチート対策。ツールをサイキックオクトパスに検知された場合は、14日間のアカウント停止になる。

もし、クランにいきなり14日間休んだり、攻め残したりする人がいたら、、、

ともに遊んできた仲間が、、、そんな猜疑心と揺らいだ信頼に、どう向き合っていくのか。

クラクラがリリースされて約4年。チートが放置されている間に、広く深い傷跡を残してしまったように感じる。

アカウント14日間停止の警告によって、突きつけられ、ゆさぶられたクランの仲間への対処法。あなたは、ともに遊んだ仲間を受け止めていけますか?

 

 注意

チートツールを使う事は、悪くない。クランの仲間の信頼を得る事は大切な事じゃないという人は、そっと閉じてください。

 

 

チート対策宣言→14日のアカウント停止は、現代の踏み絵なのか

 

スパセルが、重い腰を上げてチート対策に本腰を入れた時、いろいろな方面で大きな反響を起こした。

不正ツールを使うことに対して、禁止はしていたが実質無抵抗だった運営に、チーター達はやりたい放題だった。

海外クランと対戦した時に、何度もチートクランに痛い目に遭わされた。この事は、僕らのクランだけではない位に、不正行為は蔓延していた。

今回の対応を聞いた時、江戸時代に行われた隠れキリシタンの踏み絵を思い出した。

チートツールを検知するサイキックオクトパスによって警告目的で14日間のアカウント停止になる。

隠れキリシタンが、踏み絵によってあぶり出されたように、、、

14日間のアカウント停止は、ただの停止に終わらないのではないか。

長くともに遊んできた仲間に対し、疑いと信頼を揺るがす事になる。

 

 

もし、クランの仲間が突然消えたら

 

突然、クランの仲間が攻め残したり、クラクラ放置になったら、、、

突然の事故や病気になったかも知れない

リアルが急に忙しくなったかも知れない。

もしかしたら、、、

一緒に遊んだクラメンに、どんな理由であれ不安や動揺、猜疑心が生じてしまうことは、大なり小なり起こり得ること。

事実は、本人しか分からない。

チートだったとしたら。

  • ちょっとした出来心だった。
  • 計画的だった。
  • クランのためだった。
  • 自分の名誉のため。
  • 上手くなりたいという心。

 

色んなことが重なったのかも知れない。

それと引き換えに、失った物の大きさを分かって欲しい。

仮にクラン全体での了解の元に行われていたら。

クラクラ仲間を裏切る行為だという事を分かってほしい。

 

 

人は弱いものだという事実

 

僕は、リアルで本当に、ほんとうにどうして良いかわからない時期があった。寝ても覚めても、頭からある事実が離れず、解決できない問題に苦しんだ。

仕事は、なんとかやっていたが、心から集中してやることは正直無理だった。

その時に、甘い誘いに乗って人の道を踏み外しかけた時がある。

踏みとどまれたのは、家族・子供達の存在、友人の支えだった。

人は弱いものだと思う。弱いということを自覚しておくことが大事だと思う。

深く考えずに不正ツールを使うことは、簡単なこと。得られる結果も、周りの評価も一時的には心地よいかも知れない。

ただ、ほんとうに大切な事は何だろうか?

 

 

垢Banクラメンへの対処法

 

ツールをアンインストールすることは、簡単なこと。

ともに遊んだクラメンの信頼を回復させることは、とても大変なこと。

 

事実を伝え、謝罪すること。

  • ともに遊んだ仲間を裏切る行為をした事は、謝罪するべき事。
  • 今後も、お互いが信頼していくためには、誠実に行動で示すしかない。

 

隠れチートのクラメンを受け止める事は、正直に言うと簡単ではない。

 

次の事を心に留めて接すること。

 心に留める事

  • 正直に伝えてくれたメンバーを受け止める事。
  • 許し受け入れるとしたら、信用する事。
  • クラメンの行動を、何があっても信用し、疑わない事。
  • 時間がかかる事だと理解する事。

 

とても大変だと思うが、心に留めておいて欲しい。
問い詰めることは、やってはいけない。

 

クラン全体が、チートまみれだったとしたら。

クランの存在意義が問われる。

なぜ、誰も反対しなかったのか。海外クランがやってるから、自分たちもと言う理屈は通らない。

ツールを使うと決めたのは、自分自身なのだから。

 

 

スパセルの責任は大きい

 

クラクラが成熟期を超えたこの時期に、やっと対応することは遅すぎる。

言葉では禁止をうたっていても、現実的には野放しだった。多くのクラクラ仲間が、声を上げていたのに本腰を入れて対応しなかった。

ツールを検知しアカウント停止は簡単な事。ユーザー同士の信頼を粉々にし、クラクラ仲間を疑わせる状況まで放置していた事には、大きな責任がある。

仲間を疑わずに、クラクラを楽しんでというが、人の信頼はそんな軽いものではない。

 

 

クラクラを楽しもう

 

もし、クランにアカウント停止のクラメンが居たら、あなたはどうしますか。

それでも、僕はクラクラを楽しもうと言いたい。色んな事はあるかも知れないが、みんな受け止め楽しめば良い。

誰がどうなのかは正直、どうでも良い。隠れチーターだったとしても、警告は受けている。

大事なのは、もう一度、クラクラをリスペクトし、クラメンの信頼を得るために正直に伝え、楽しむ事ではないだろうか?

もう一度、フェアで楽しいクラクラを!

 

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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