【クラクラ】厳しくなるぞ!2019年はVPN、アカウント共有、不正行為はアウトの件

      2019/02/04

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(このページは2019年2月4日に更新されました)

「違反行為が厳しくなるのはなぜ?」
「VPN・アカウント共有がダメな理由は?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こんにちは、ada ada_coc )です。

2019年は、クラクラ界隈にとって過去に例がないほど違反行為に対して厳しくなりそうな話がちらほら。

「何が厳しくなるの?」
「なぜ、そんなに厳しくなってきているの?」

厳しくなる理由は、トップクランを決める仕組みを導入したから。その流れは避けられない話となっている。

厳しくなるルールと対応についてまとめてみた。むしろ、今までが、ユルユルだった感はあるけども。

 

世界的にVPNは処罰対象の流れに

グリー問題の抜け道として使われていたVPNが、公式見解として日本国内ではアウトになったのは、2018年4月の事。

VPNを使った場合、アカウント停止、永久停止とする発表があった。VPNは、不正行為と言うよりは、一般的に使われているものだからそれ自体は問題ではない。

グリー問題のケースは、訴訟問題になっているエディタが抜け穴的に使える状態を見て見ぬ振りしていられなくなったという事情がある。

ところが、2019年になって海外でもVPNがアウトになっているらしい。なぜ??

 

理由は、アカウント共有の判別が困難

コミュニティーマネージャーのダリアンが、フォーラムで禁止行為に対する理由を投稿している

【VPNに対して】

VPNを使ってクラクラをプレイする事は、サポート範囲外のやり方です。一部の国では、VPN使用時にアカウント違反を引き起こす可能性のある法的制限があります。

覚えておいてください。もし、VPNを使ったら、アカウント復旧に大きないくつかの問題を引き起こします。
例えば、あなたがヨーロッパでプレイしていたとする。しかし、あなたが IP アドレスをアメリカから遊んでいる様に見せるためにVPNを使う。

それは、アカウントを共有している様に見えるため、アカウントの再取得が面倒になります。

つまり、VPNを使う事で、
・同一人物が複数の国のIPアドレスからゲームをする
・アカウントを乗っ取られて複数の国からアクセスする
・サードパーティーから、アクセスの許可をする

これらの判別ができないから、VPNでも規約違反になる可能性があるという事。 

 

 

Q.複数のデバイスで、色々なIP アドレスからゲームする事はどうなの?実際に、私はアメリカ、オランダ、イギリスから、iPhone・iPad・android端末で遊んでいます。

潔白を証明しろっていうの?

ダリアン

VPNを使用しているため、お客様が自分のアカウントを共有しているかどうかを確認できないため、利用規約に違反します。

それはかなり簡単です。あなたのIPアドレスがオランダから米国へ、そしてオランダへ戻った場合、5分以内にあなたがあなたのアカウントを共有していないこと、または誰かがあなたのアカウントを盗んだことをどうやって知ることができるでしょうか?

エメラルドを購入するためにサードパーティを使用していて、そのパーティにあなたのアカウントへのアクセスを許可した場合、「私はVPNを使用しています」と言っても、私たちはあなたの言葉を信頼できません。

 

 

Q.実際に私はこれについても疑問に思いました:

1:私達はかつてヨーロッパ中を週に数回旅行する仕事をしていました(ほとんど空港やホテルからプレーしていました)。

2:私はスロバキアで2か月近く過ごし、すぐに中国に戻ります。さまざまな理由でVPNを使用することが多かった。

言うまでもありませんが、違法なことやTOS(利用規約)に違反するようなことに参加したことは一度もありません。VPNをいつオン/オフにするかを実際に把握していないことを考慮して、禁止された場合にどうやって私の無実を証明するのですか。

あるいは、たとえば、あなたは世界中を旅することが多いので、上海、次に東京、そして1、2週間後にヘルシンキの村にアクセスするとしたら、あなたも「疑わしい」のでしょうか。

ダリアン

スパセルが、どのようにしてTOS違反を見破っているかを明らかにすることはできないので、上記の2つのケース(またはあなたの場合)については詳しく説明できません。

私たち全員が スパセルID を持っています。そして、私はすぐに禁止されることを望んではいません。

しかし、もしそうなら?

疑わしきは罰せず。それとも、怪しければ取り締まる?

後者の場合、私はどうしたらよいかわかりません。

これらすべてが、VPNプレイのサポートを許可しない、または許可しない理由のいくつかを浮き彫りにしています。ヘルシンキから東京へのIPアドレスのジャンプが12時間の間隔を空けて表示されていることが1つあります。それは少なくとも現実的に理論的な移動時間を示しています。

しかし、5分でヘルシンキから東京へジャンプすることができます。テレポートする方法が見つからない限り、VPNを使用しているのでなければ、アカウントでプレイしているとは考えにくいです。そしてそれがそれを困難にしているのです。

プレイヤーサポートは各ケースを個別に扱い、共有できないさまざまなことを検討します。あなたのアカウントが停止すされているのであれば、誠実に状況を説明するのがベストです。

なぜかというと、彼らは嘘を見破るのが得意なので。

 

 

2019年のクラン対戦リーグ賞金大会に向けて厳格化?!

2018年1月に、チーミング・不正行為に対する公式見解がでた。違反行為に対して、2ヶ月のクラン対戦リーグ・通常対戦の禁止。さらに不正が続いた場合、アカウントの永久停止もあり得る。

さらに、アカウント共有も垢BANのケースが出てきた。

クラクラ歴6年になるけど、ここまで利用規約に厳密な対応をしているのは記憶にない。どっちかというと、ゆるゆるな対応が多かったんだけどね。

1つの理由は、最強クランを決定する仕組みのクラン対戦リーグ実装の影響だろう。リーグが魅力的なものになるためには、フェアでクリーンな対戦が保証されていることが重要になる。ズルして1位になっても、当たり前じゃ不満爆発する。

2つ目の理由は、賞金1億円?と発表された高額賞金大会が予定されていること。

あの手この手で、ズルだろうが勝とうとする輩たちを取り締まり、フェアな大会にするためにはルール化しておくことが必須になる。

 

不正行為、チーミング、替え玉etc 対策で厳しくなるぞ

競争によってルールが厳格化されると、今まではゆるゆるで良かったことにも影響が出てくる。

そんな一例が、兄弟でのアカウント共有だろう。本当に兄弟で共有しているケースもあるだろうし、不正行為に使われることもあるだろう。ケース毎に検討しても、見分ける事は難しくなってくる。

利用規約には、アカウントの共有・不正行為・アカウントの売買などは禁止されている。

今までは良かったから、これからも大丈夫という保証はない。今年に入っての流れでは、かなり厳しく取り組んできているので気をつけておきたい。

 

まとめ

2019年になってからの厳しくなっている利用規約の違反対処。ちょっとくらいなら大目に見てくれていた時が懐かしい・・・とならない様に、気をつけておこう。

大切なアカウントが、停止されない様に。うっかりやりましたは通用しない。

今日も楽しいクラクラらいふを。

おと

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
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