【クラクラ】残り2枠が決定!ワイルドカードのファン投票が公開

   

Sponsered Link

(このページは2019年9月17日に更新されました)

「ワイルドカードについて情報を知りたい」
「ファン投票の結果は?」

この記事はそんな方へ向けて書いています

世界選手権への出場をかけた最後の2枠争い(ワイルドカード枠)が決定した。

結果からお伝えすると、日本クランにとっては残念な結果となった。

1位は、中国の ShenZhou。
2位が、ブラジルのプロチーム INTZ。

得票率も発表されているのでお伝えします。

 

 

【世界選手権】ワイルドカードの2クランが決定!

 9月16日、ドイツで行われる世界選手権の残り2枠を決めるワイルドカードのファン投票結果が発表された。

【投票結果】

ShenZhou 52.66%
INTZ 12.16%

Dark Looters 11.19%
WHF 7.29%
OneHive 5.88%
Top of JAPAN 4.71%
blaze JP 4.30%
DK 2nd Brigade 1.82%

 

この結果、ドイツのハンブルクで行われる最初のクラッシュオブクランワールドファイナルで、Tribe Gaming、Team Queso、Vatang、QueeN Walkers、MCES、NOVA毛豆 と一緒に世界の舞台で対決するクランが出揃った。

 

圧倒的な得票率の原因は??

ファン投票1位の ShenZhou は、ポーランド予選に1度出場したが、知名度からするとそれほど高くなかった。

2位にランクインしたINTZは、プロチームとして3度予選に出場していた。blaze JP、Top of Japan とともに予選観戦者の中では知名度が高かったと思う。

ワイルドカード投票は、1アカウント(TH8 以上)に1票の投票権が与えられた。

1人のユーザーが複数アカウントを持っている場合でも、1アカウントに1票となっている。

ワイルドカードに選出されたクランは8つ。国別に見ると、

  • 日本(2)
  • 中国(1)
  • ブラジル(1)
  • アメリカ(1)
  • デンマーク(1)
  • Dark  Looters と ONEHIVE は、ドイツ・英語圏の強豪クラン

 

ファン投票という形であったので、投票権が与えられたユーザー数の多い国が有利になる傾向は見られる。国別のユーザー数は不明のため、人口総数から、ある程度の相関はあると仮定してみる。

出典・参照:国連(United Nations Population Division)より作図

2018年の国連データからは、中国の人口は約14億人。ついでにインドの13.5億人、アメリカ3億人、ブラジルの2億人、、、日本は1.2億人となっている。

ゲームユーザー数やアカウント保有数が不明のため、人口が多いから必ずしも有利とは言えないんだけど、、、

結果から見ると、ShenZhou は過半数と圧倒的な得票率になった。

残念だった日本クラン

Top of Japan は6位、blaze JP は7位と、ワイルドカードの2位には届かなかった。

2クランが選出されて票が割れた面もあるが、2クランの合計得票率も9%となっている。

2人に1人は、投票したという計算になるShenZhou のすごさ。純粋にけた違いすぎ。

2020年のクラクラeスポーツについての、正式な発表はまだ無い。

Top of Japan は、今回にて解散の発表があった。もし、また来年に開催されれば、あの勇姿が見れたらと。。。

ありがとう、blaze JP。Top of Japan !

Sponsered Link

The following two tabs change content below.
アバター
2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)
Sponsered Link

 - News