99クランの頂点は!クラクラ公認リーグ挑戦権は “WPL名古屋国際連合”

   

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(このページは2017年11月4日に更新されました)

「公認リーグ予選について知りたい」
「予選トーナメントの怖さを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています

こん〜〜んちわっす。ada ada_coc )です。

10月27日(金)〜11月2日(火)にかけて クラクラ初の公認リーグ予選トーナメント が開催。
99クランが参戦し、公認リーグ入り最後の1枠を争う対戦が行われた。

優勝は “WPL 名古屋国際連合” が勝ち取り、今後行われる公認リーグ入りが確定。

連日対戦が開催された公認リーグ予選トーナメントの模様を振り返ってみる。

 

第1回公認リーグ入りをかけた予選トーナメントが開催!

連日、夜8時から1時間の準備期間。夜9時から2時間の対戦が実施された。
さくっと予選トーナメントを振り返ってみよう。

 

1〜2回戦は失格が続出

1〜2回戦は、運営さんにとって試練の時だった。
既存クランで登録したクランに、Twitter・連絡先のメールアドレスにて、新規クランに変更するように呼びかけていたが音沙汰なし。
そのまま予選参戦したため、失格となってしまうクランが続出。

その他、連絡不通のキャンセルやクラン・ユーザー名の不適切にて失格対象とされたケース。
メンバー不足、クラン対戦実施してしまったために失格が適応されたケースが続出。

登録には ”新規クランをつくって” と明記してあったし、連絡先のTwitterアカウント、もしくはメールアドレスもあったが、連絡がつかない状況だった模様。

イベントやトーナメント参加初心者が多かったとは言うが、トーナメントへの意気込み自体が低かったのかな?

3〜4回戦となると、失格クランは見られなくなった。マッチングも成功し、緊張感ある対戦が実施される。

 

ベスト4は、WPL 名古屋国際連合・WCL 愛知県JAPAN・WPL Mazeppa・WPL なんJ COC部(新)が勝ち進む

 

公認リーグ予選トーナメント決勝は、愛知決戦!

11月2日(火)夜9時より、予選トーナメント決勝戦が実施。

決勝戦の模様は、けいすけさんが生配信。

対戦開始は夜9時だったが、対戦が動き始めたのは夜10時すぎてからだった。

 

公認リーグ5番目の椅子は “WPL 名古屋国際連合”

 


WPL 名古屋国際連合が 13ポイント を稼ぎ、見事に公認リーグ挑戦権を手に入れた。

 

公認リーグ入りをかけた予選トーナメントの3つの怖さ

通常のクラン対戦と違ったルールで実施された公認リーグ予選。

実際に予選トーナメントに参加して感じた怖さが3つ ある。

WPLルールは、通常の対戦とは大きく3つの点が違っている。

    • 5人戦で1人1回のみ攻撃可能。
    • エース(クランで1人)のみ2回攻撃可能。
    • 準備期間は1時間。対戦時間は 2時間 のフレンド対戦を採用。

 

5人で6回の攻撃は、ミスができない!

5人のクランの総攻撃回数は6回。

攻撃場所は5ヶ所あるため、1ヶ所だけ2回攻撃をすることができる。取りこぼしたところを回収するチャンスは一回のみとなっている。

1人のミスが致命傷となって、直接影響を受けてしまう。ミスができないプレッシャーが強い。

 

トーナメント戦はノックダウン方式の怖さ

さらに、トーナメント方式のために ”一度の失敗=敗戦” となってしまうために、手堅いゲーム運びを選択したクランが多かったのでは。

Twitter上には、攻め方が決まってしまって面白みに欠けるのではという声も上がっていた。

リスクを冒してチャレンジするより、手堅く星を重ねる戦い方を選択しやすい状況という面もあった。

 

初見の恐ろしさを実感!

予選の怖さの3つ目は、初見の予測不能なトラップや防衛援軍。

連戦だったし、予選用の防衛配置を毎回入れ替えていた人が何人居たかは不明だけど、1発のミスを狙うテスラやトラップを仕掛けることが可能だった。

偵察に手数を当てることが不可能だったので、ミスをさそう防衛の重要度が高いことがポイントになる。

失敗できないプレッシャーと初見の恐ろしさが重なるストレスが高い対戦だった。

 

リーグ戦慣れしたヘビーユーザーには物足りない面も

公認リーグ入りを決めている3クランと連合チームのクランは出場不可能だった。
それ以外の 公認リーグアンケート に出てきた多くのクランは、参加を回避していた。

 

多くのリーグ戦参加クランは予選トーナメントを回避

公認リーグ入りを決めているクラン以外のリーグ戦を主戦にしているクランが参加しなかったのは、タイトなスケジュールと単調になりがちなルールを嫌ったという面もあった模様。

リーグのスケルジュールが決まっている状況で、勝ち進めば7日間取られてしまうことになる。予選トーナメントが発表されて開催されるまでの期間が短くて調整が困難だった。

さらに、TH9〜11のメンバ〜構成が必要だったこと、5人で6回の攻撃権という特殊ルールが採用されたこと。

オンリークランにとっては、違うTH構成をする必要があった。

対戦時間が2時間という中で、シンプルにドキドキする設定としては面白いが、大人数で対戦慣れしているユーザーからすると「なぜ1回のみの攻撃なのか?」という疑問もあったのだろう。

 

配置バレ問題で生配信は決勝戦のみ

残念だったのは、予選の配信が決勝戦のみだったこと。運営側からの許可が下りていたが、対戦クランが配信許可を出さなかった。

もちろん、対戦側の気持ちも良くわかる。連戦のために、対戦で使った配置を配信してしまうと、翌日の対戦には使えなくなる。

フレンド対戦の仕様で、トラップを移動した配置はクールダウンタイムで翌日は使えない。

負担をユーザーに求めるのは、酷な面が強かった。一方で、予選トーナメントの生配信はハラハラ楽しめる要素が詰まったものだったことは確かだった。

今後の課題になるだろう。

 

それでも第二回にも参加したい理由

僕のクランも、メンバーを集めてWPL成田ーズで参戦した。個人でクラン外やイベント参加しているメンバーはいたが、クランとして参加した初めてのイベントだった。

  • 5人揃えば参加可能だったこと
  • TH9〜11のメンバーが揃えられたこと
  • 参加してみたいメンバーがいたこと(半ば強引に誘ったけどねw)
  • 期間・時間限定での参加が可能だったこと

予選トーナメントに参加する条件が揃えられたことが大きかった。

クラン外の日本クランとガチンコで勝負する機会は、それほど多くない。
積極的に対外活動しているクランであればチャンスは多いだろうが、ほとんどのクランは機会が少なかった。

 

やってみて感じたことは、「もう一度、機会があれば挑戦したい!」という素直な気持ち。

「正直、ストレスで胃が痛くなる。」
「手汗感が半端ない。」
「味方や相手の一手に目が離せない」

普段の対戦とはまた違った興奮が予選トーナメントにはあった。

 

少人数対戦は、クラクラユーザーが楽しめるジャンルとなる

ヘビーユーザーが楽しんでいるリーグ戦と違い、一発勝負のトーナメントだったので簡単に参加できた。

今まで参加したことがなかったクランが出場した理由も、似たようなものだろう。

20〜30人とメンバーを集め、一定期間戦うことは調整が難しい。少人数なら、自分のクラン以外からもメンバーを集めて挑戦することも可能となる。

今後はTH9〜11ユーザーの楽しめるジャンルとして、少人数対戦が活発になる気配。
もちろん大人数でのクラン対戦は、変わらずに主流のリーグ戦として活発化するだろう。

 

まとめ

第1回公認リーグ入りをかけた予選トーナメントが幕を閉じた。

見事に、公認リーグチャレンジ権を獲得した WPL 名古屋国際連合さん、おめでとうございます。

公認リーグでの活躍を期待して。

そうそう、実はWPL中にクラン説明文に「何かあればTwitterアカウントまでご連絡を!」と書いていたのですが、通知を off にしてました。。。

対戦開始が遅れる旨を、ご連絡いただいたクランさん、「すみませんでした〜っ」。気づいたら3日過ぎてました。

以後、気をつけます。

 

今日も楽しいクラクラらいふを。

 

 

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今日も楽しいクラクラらいふを

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2018年!クラクラW杯で日本が優勝!! そんな日を夢見て、今日もクラクラしまくるぜ〜。 好きな物:サッカー、ミスチル、伊坂幸太郎、生春巻き、コーヒー、放浪の旅、クラクラ、そしてもちろん!嫁(笑)

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